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〈恋文の技術〉


恋文の技術恋文の技術
(2009/03/05)
森見 登美彦

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前回、間違えて(失礼!!)森見さん読みたいなぁと思ってたら、
読んだことのない本が隣の市立図書館で見つかったので、借りてみました。
面白かった~!(^ー^)!!
あぁ・・・腐れ大学生具合がハンパない・・・(笑)

主人公の守田一郎は、春から京都の大学をいったん離れて、
能登半島の研究所に行くことになる。
そこで「文通武者修行」と称していろんな人に手紙を書きまくる。
大学の先輩や後輩、妹、ちょっと前まで家庭教師をしていた生徒の男の子。
そして森見登美彦氏にまで!!(大学の先輩後輩の仲)
ちょっと本が売れてファンレターが届くからって、
大きな顔をするな、と言わんばかりの手紙を主人公の守田一郎は書く。
痛快で面白いです!

とにかく本編すべて手紙!
状況説明なんか全然なく、最初から最後まで守田一郎の手紙の文だけで
10ヶ月間、語られます。

なんやろう、このグダグダ感は(笑)
最初、手紙ばっかりやから、ちょっとマンネリというか、
グダグダすぎて飽きるかなぁと思ったんやけど、
グダグダには変わりないんやけど、
腐れ具合が中毒になります(^ー^;


(小説 29)
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