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小説《41》~《43》


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延

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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上 延

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昨年話題になった本です。
最初から文庫で発売されてて、文庫で初の本屋大賞受賞か!?
みたいに注目されてたんやけど、
結局本屋大賞は三浦しをんさんの「船を編む」に決定した。
けど、結構その後も注目されて、
文庫ゆう手軽さもあって、「船を編む」より売れたんちゃうかなぁ(苦笑)
どんな感じやろうって気にはなってたけど、
買う、ゆうかんじではなく、文庫やから図書館入荷は期待薄かな、と思ってたら、
隣の市の図書館で貸し出しされていました♪

一気に三冊読みました(^-^)
面白かったです♪

主人公は大学を卒業して就職浪人中(無職・・・)の五浦大輔。
過去のトラウマ(?)のせいで本が読めなくなった大輔。
本は読めないけど、何故か本は好きやから、
本にまつわる話を聞くのは好き。
ヒロインの女の子はビブリア古書堂の二代目店長。
父が死去してから店を継いで2年目・・・やけど、
古書に関しての知識は膨大で、本の虫。
いつもは人見知りでこんな子が店長で大丈夫かっていう感じなんやけど、
本の話をしだしたら途端に饒舌になる。

1巻は、大輔が亡き祖母の古書を鑑定してもらいに行き、
そのままビブリア古書堂でアルバイトをしはじめるお話。

本文の中で出てくる古書はどれもうちの知らん本ばかりで、
つくづくうちは本好きって言いながら、
名作と言われる小説を読んでないなぁと実感。
夏目漱石や太宰治や宮沢賢治・・・。
どれも教科書以外ではほとんど読んだことがない(汗)
でも・・・本(ビブリア古書堂)の感想に戻るけど、
だから「紹介されてた本、読んでみたいわぁ」には、ならんかったな・・・。
事件が絡んでるから、ちょっと特殊なんかな?
あと、「古書」としての価値をやっぱり前面に出してるから、
そこの価値はよくわからんというか。
2人の恋の行方(?)も、特に注目はせず(苦笑)
なんていうんかなぁ・・・テンポとしては面白いし、凄く楽しめたんやけど、
そこにガッツリ惹き付けられる魅力が、
イマイチうちには伝わらんかった、というか。・・・スミマセン。
けど、事件としては面白かったし、興味深かったです。
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