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小説《38》・・・読了!

「光圀伝」読了しました!!
面白かったーー!(^-^)!

怒涛の後半、人生の折り返しです!
前半は前に書いたけど、光圀の青年期で、
友や妻との永遠の別れや、偉大だった父との別れがあり、
どうやったら自分の「義」を貫けるのかと考える熟考、苦難の時代。
もう、ただただ考える。
自分の「大義」、兄を押しのけて世子となった「不義」を、
どうやったら正しい道筋に戻せるか。
それは亡き友や妻との約束でもあるから、絶対に叶えたい。
そんな、今の時代やったら考えられん「義」が、なぜか胸に熱く響く・・・!

今回うちが読んだ続きは、30代になってからの、
三代目水戸の当主になって超多忙な毎日!!
でも、ここからは案外史実通り?ゆうかんじなんかな?
光圀視点で書かれているんやけど、
出会いがあって、いろんな人の死別があって、
ますます光圀に貫禄が増す。
もちろん(?)義は貫き通す!
壮年になってからスケさんカクさんも出てきて(^-^)
「水戸の黄門様」の単語も出てきて(笑)
初めてちゃんとした意味を知りました。

あと今、テレビドラマで「大奥」を観ているんやけど、
時代がリンクしてて面白い!
大奥では家光の時代で、光圀伝は家光が若くして没したんで、
同じ時代やけど、次の綱吉の時代ともリンクしてる。
この冬上映の映画の「大奥」は綱吉じゃなかったかな?
宮本武蔵や「天地明察」の晴海も少し出てくるし、
生類憐れみの令ゆう有名な法令も出てくるし、
なんか無知なうちには、すごく分かり易く書いてくれてたんで、
時代背景を整理することが出来ました。

違う人の本ブログでこの「光圀伝」が紹介されていて、
その中に「大河ドラマ向き」みたいに書いてあって、
納得!(^-^;
良くも悪くも大河ドラマっぽい。
ほんまに「義」の人やし、人間としてすごい人なんで、
(・・・っていう風に書かれているので)
生涯を描く大河ならではの迫力で光圀を魅せてくれそう。
有名な民放テレビドラマ(?)の人やから、
ちょっと難しいんかな?
是非、実現してほしいです(^-^)♪

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