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小説《40》


ちんぷんかんちんぷんかん
(2007/06)
畠中 恵

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畠中さんのしゃばげシリーズです♪
今回はしょっぱなビックリすることが・・・。
なんと、若だんな、ついに死んでしまいます・・・!!
お江戸は火事がつきものですが、ダンナの家の近くでも火事が起こります。
その煙に巻かれて、若だんなが気を失って・・・。
気がついたら、三途の川原でした(^-^;

今回の一冊は、短編集でした。
いつも短編・・・というか、ひとつのお話は短いんやけど、
時間列がつながっていて、
最後の話で伏線が回収される・・・みたいなところがあって、
それが結構面白かったんやけど、
今回は時間列は繋がってたけど、がっつり短編でした。
・・・面白かったけど、ちょっと物足りない感じ?
けど、全体的に「別れ」はテーマにあったかな。
残される者と残す者、旅立つ者と留まる者・・・。
ちょっと寂しい感じでした。
若だんな・・・もうちょっと丈夫になってくれんかなぁ・・・(^-^;


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