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小説《36》


ひなこまちひなこまち
(2012/06/29)
畠中 恵

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「しゃばけ」シリーズ12作目です(^-^)
・・・なのに、うちは6作しか読んでおらず(汗)
(「みぃつけた」は絵本形式なので、実質5作品・・・)
間の5冊をみごとにすっ飛ばしています。
久しぶりに隣の市立図書館へ行ったら見つけて、
巻数を気にせず借りてしまった・・・。
けど、みごとにこの巻から読んでも(どこから読んでも?)
ちゃんと解るようになっていました(^-^)!

今回は若だんなが一片の「助けて」と書かれた木片を見つけて、
体が弱く、いつも助けてもらってばかりの自分でも、
誰か人を助けることが出来るかしら?と思ったのがはじまり。
そこから、いろんな人を助けるけど、
(体が弱いから、ほとんど動いてないけど)
肝心の木片を書いた本人とは遭遇できず・・・。

短編形式になっていて、一個の話は短く完結するん。
それが木片の助けて、という言葉で繋がっていて、
誰かしら若だんなに「助けて」という。
若だんなは妙に気になって、いろいろ助けてしまう。
最後はきれいに大大円になるんで、
読んで気持ち良いです(^-^)
文体も、世界観も、若だんなの人柄も、
なんか心地いい。
おススメです♪


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