スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説《19》

ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン
(2011/11)
有川 浩

商品詳細を見る


帯に、7行のあらすじから始まったストーリ、
と書いてあった。
短編が2本収録されているんやけど、
2本とも同じ「設定」。
主人公は出版社の編集者。
物の記憶を感じることが出来る特殊能力を持っている。
ある時同じ編集者のカオルから、
父親がアメリカから脚本家として帰ってくるんやけど、
一緒に迎えに行って貰いたい、と言われ・・・。

あれ?うちが書いたら5行になった(爆)
今、手元に本が無いのであしからず(汗)
まぁ、こんな感じのあらすじで、
同じなんやけど、違う所は二箇所あって、
1つは主人公の真也とカオルはただの同僚(ライバル)で、
もう1つは恋人同士。
もう一箇所は、カオルの父親が「成功」している事と、
もう1つは「挫折」している事。
それだけで、雰囲気ががらりと変わる。

なんか、帯からしてそうなんやけど、
結構ストーリ重視で、対比を面白がって欲しい、みたいな。
なんか演劇も関係しているのかな?
舞台になりそうな「脚本」的な感じ。
もちろん感情がすごく込められてて、
読み応えがあるんやけど、
うちはもっと短編にせんと(対比せんと)
長編で有川さんに書いてもらいたかったなぁと思いました。
ハッピーエンド好きのうちには、
少し物足りなかったです(^-^;
スポンサーサイト

Comment

昨日の伊尾木川

さすがに鰹の町。
鯉のぼりと一緒に、さわやかブルーの鰹が沢山泳いでました。
思わずカメラを向けパチリ。

帰りに母上の顔を、と思ったのですが車が無かったので・・・。
忙しそうですね。

ネコちゃんへ

うわぁーー!ごめんなさい!!
その日は佐賀温泉で「北部地域振興・佐賀谷祭り」
があると言ってました!!
連絡取らずにすみません・・・!!m(_ _)mi-181

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「ヒア・カムズ・ザ・サン」有川浩

真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。