スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ぼくは戦争が大きらい]


ぼくは戦争は大きらい: やなせたかしの平和への思い (小学館クリエイティブ単行本)ぼくは戦争は大きらい: やなせたかしの平和への思い (小学館クリエイティブ単行本)
(2013/12/17)
やなせ たかし

商品詳細を見る


本を読もう!と思って、何冊かチャレンジしたけれど、
何でか最後まで読み終わらない・・・。
小説が無理ならエッセイで~と思っても、無理。

そんなこんなで一年が経って、
ふらっと図書館で「読みたい!」と思った本がこの本。
やなせたかしさんの自伝です。

戦争が嫌いで、戦争の時に空腹で、
本当のヒーローは飢えに苦しんでる人にご飯をくれる人。
やなせさんのアンパンマンに対する熱い想いが伝わりました。

昔はなんかアンパンマンが好きになれんかった。
正義のヒーローが偽善的に思えてた。
けど、自分に子どもが出来て、ちゃんとアンパンマンを見だすと、
えっ!?こんな深い意味が込められてたの!?
って目からウロコが落ちるくらいビックリした。
自分の身を削ってまで飢えた人を助けることについての意味だとか、
バイキンマンはアンパンチでやっつけるけどすぐ復活するっていうのは、
ばい菌とは相入れん、けど共存していくんだっていう意味があったりだとか、
なんか・・・奥が深いです。

話は変わりますが、この記事、途中まで書いて保存してたつもりが
ブログに記載されてました(汗)
久しぶりすぎて保存の仕方を忘れるという・・・(爆)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。