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NHKドラマ♪

最近、真面目に観てるドラマが、
朝の連続テレビ小説「あまちゃん」と
大河ドラマの「八重の桜」です。
民放のドラマを最近見てない(^ー^;
八重の桜は録画して観てるんで、タイムリーじゃないんやけど、
なぁんか気になって見てしまう。
大河はやっぱり迫力ありますね~!
目力というか、まばたきをしない殿(綾野剛)の目力がスゴイ!!
うるうる~って涙が盛り上がるところとか、
怒りに充血するところとか(笑)
素敵な役者さんやなぁと思います(^ー^)
八重のだんなさん役の長谷川博己さんも素敵♪
なんか書いてると偏った見方をしてる気が・・・(汗)
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〈白兎シリーズ〉


透明な旅路と透明な旅路と
(2005/04/27)
あさの あつこ

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地に埋もれて地に埋もれて
(2006/03/21)
あさの あつこ

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白兎3 蜃楼の主 (白兎 3)白兎3 蜃楼の主 (白兎 3)
(2012/09/27)
あさの あつこ

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白兎4 天国という名の組曲 (白兎 4)白兎4 天国という名の組曲 (白兎 4)
(2012/09/27)
あさの あつこ

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「透明な旅路と」と「地に埋もれて」は読んだことがありました。
けど、このブログに載っていない??
なんでやろうと思ったら、このブログをはじめる前に読んでました。
2007年以降やから、6年以上前!
ほとんど内容を覚えてなかったので、もう一度読み返しました(汗)

シリーズ、となってるけど、一冊ずつの読み切りです。
白兎という正体不明の少年が出てきて、
主人公の生と死にまつわる事柄をそっと見守る・・・。

「透明な・・・」は一人の女を殺したという男が、
故郷に帰る(逃げる)途中で白兎と少女を拾ってしまう。

「地に埋もれて」は、恋人と一緒に心中したはずなのに、
自分ひとりだけが死んで、藤のたもとに埋められていた所を、
白兎に掘り起こされ(仮死状態で死んでなかった)、
自分の人生を見つめ直す・・・ゆう話。

「蜃楼の主」は前作とちょっと変わってて、
室町時代(?烏帽子とかが出てくる時代)の盗賊の話から始まります。
あれ?現代じゃないんやぁと思ったら、200年近くの時をこえて、
死者の魂が現代の少年に蘇る・・・。
白兎はそんな時代さえも超えて、見守る存在であり続ける。

「天国という・・・」は現代の老人ホームの話。
けど特殊な施設で、金持ちが終の棲家としての場所を求めて、
死を間近に控えた老人たちが集う場所で、
主人公の女性はスタッフ(看護婦長)として働いている。
その施設が嵐にあい、道が封鎖され陸の孤島になる。
そんな中、スタッフ、オーナー間で問題が起き、
殺人事件が起き・・・。

全体的に、さらっと読めました。
テーマは重いんやけど、なんでかな?
気持ちがシンクロすることがないからかなぁ。
あさのさんの小説はけっこう心にグサッてくることが多いんやけど、
今回の話は普通に読み物として楽しめました。

(小説 23・24・25・26)

amane10歳誕生日♪

3日にamaneの誕生日があったんですが、
ブログに書き忘れてたんで、遅くなったけどメモっときます(汗)

今年のプレゼントは・・・タブレット。

amaneは6歳、保育所の頃から「ゲームが欲しい!!」と
言ってたんやけど、まだ買い与えるのは早い、と言って、
「10歳になったらゲーム機を買ってあげる」と約束してた。
そこから、ほんまにしつこいくらい(苦笑)
「10歳になったら」を繰り返してて、
ほんで、ちゃんと守ってた。
で、今年、やっと念願の10歳になりました~!(^ー^)!
やっとゲーム機が買えるね!
と、話してたら・・・。
ゲーム機(DS)はいらん、代わりにタブレット買って!!と・・・。
仲良しの友だちが持ってるらしく、一緒に遊びたい!

誕生日の1ヶ月前に言われて、
タブレットのことを調べて考えた結果、買いました。
一番の理由はやっぱり安かったからかなぁ(^ー^;
DSは本体が1万5千円程度で、
それからカセットを揃えるとなると、結構な値段。
タブレットは家にあるパソコンの無線を使って通信ができて、
無料ゲームをダウンロードしたら、そのままゲーム可能。
携帯電話(スマートフォン)みたいに、
通信も出来る、ゆうやつもあったけど(毎月使用料5千円程度?)
それはやめたから、タブレットの本体価格(9,980円)だけ!

なんか・・・時代の進歩っていうか、
今時っていうか・・・(^ー^;

ちゃんと時間を決めてやらしたいけど、
今のところ、宿題とお手伝いをやる、ゆうことで許しています・・。
なかなか難しいですね~!

〈妖国の剣士〉


妖国の剣士妖国の剣士
(2012/10/11)
知野 みさき

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前回、デビュー作「鈴の神さま」でも書きましたが、

これがデビュー2作目って!!
ホンマに凄い!

めっちゃくちゃ面白かったです!!(^0^)♪!!

ファンタジー時代小説(?)です。
架空の世界、やけど江戸時代のような世界で、
国の成り立ちそのものから架空の世界を作り出してるんやけど、
すごいリアリティーがある。
・・・っていうか、妖魔が出てくる時点で、
リアリティーもなんもないのかもしれんけど、
妙に説得力がある。
「十二国記シリーズ」が好きな人は、この小説も好きやと思います。

主人公の夏野は幼い頃、少し目を離したすきに、
まだ赤子だった弟を誘拐され、行方が分からなくなっている。
自分を責めながら、女だてらに剣の稽古に励み、
免許皆伝をとり、強くなった上で、17歳になって都に行き、
行方不明の弟を探そうとする・・・。

主人公はもう一人いて、ほんまはこっちの方が主人公なんかな?
文武両道、眉目秀麗、だけど地位や名誉はいらねぇ、
っていうか地位も名誉も手に入るところにいるのに、
弟に家督を譲って、気ままにその日暮しをしている男。
もちろんそれには色々訳があって・・・。

真面目な話で、楽しさ、面白さはないかもしれんけど、
グングン話に引き込まれてしまう。
世界観がちゃんとしてるから、嫌にならない。
それよりも、是非シリーズ化して欲しい!!
熱望です!

ファンタジーとして読まなくても、
時代小説が好きな人やったら、違和感なく読めると思います(^ー^)

(小説 22)

〈お友達からお願いします〉


お友だちからお願いしますお友だちからお願いします
(2012/08/11)
三浦 しをん

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相変わらずしをんさんのエッセイは面白い!(^0^)♪
けど、今回のエッセイは新聞や雑誌のコラムに掲載されたもので、
なんとなく「マニアック」さは薄いかな?
彼女の偏った(笑)知識の深さや造詣が、
なんでこんなに面白いんやろう?
ひとつの話が2ページ程度なんで、
さらっと読めて、クスッと笑えて、すごく良かったです(^ー^)


(エッセイ 21)

〈夜の国のクーパー〉


夜の国のクーパー夜の国のクーパー
(2012/05/30)
伊坂 幸太郎

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続けて伊坂さん作品です!
これは・・・正直、面白かったです!!
なんせ猫が主人公!(笑)
そしてファンタジーです。
もう一人の主人公はいたって普通の公務員の青年。
真面目に生きていたはずなのに、
妻の浮気が原因で、みょうに家に居たくなくて釣りに出かけたら、
船が難破して、知らない世界へ来ていた。
そこで猫のトムと出会うんやけど、その猫が話しかけてくる。

猫がしゃべる時点でファンタジーやん!と
ツッコミを入れたくなるけど、そうではなくて、
猫はネコの世界だけでしか会話はできないはずなのに、
なぜかもう一人の主人公「私」とは会話することが出来た。
そこで「私」は猫の住む世界の「人間」たちの国情を知るんやけど・・・。

異世界(と敢て言うけど)では、壁に囲まれた自国(鎖国状態)と、
見たこともない敵国(大国)が戦争をしている。
けど、大敗したんで、敵国が自国を平定しに来た。
そこで自国民は初めて「銃」と「馬」を見る・・・。

いろいろ伏線があって、嘘や虚実も織り交ぜて、
最後は「あぁ!」みたいになります(笑)
けど、してやられたよりも、なるほどそう持ってきたか!の方が強いかな?

小さな自国と巨大な敵国との力関係の話や、猫と鼠の話(力関係)など、
戦争についての伊坂さんの持論みたいなのがわかります。


(小説 20)
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