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悲報・・・。

2011年12月に、友だちが亡くなりました。
それから1年と約半年、忘れた日はありません。

5月24日、金曜日に、
また、友だちが亡くなりました。
朝、起きることなく永眠したということです。
まだ28歳の若さで。
死因はわからず、前日に体調が悪かった、らしく、
脳梗塞じゃないか、と言っていました。

なんだかまだ実感が湧きません。
バスケの上手な友だちで、
スポーツ万能の健康な男子で、
まさか、という気持ちがすごい強い。

一ヶ月前に居酒屋で一緒にお酒を飲んだのに。
うちが事故したのを、笑いながら話きいてくれたのに。



ご冥福をお祈りいたします。
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蛍♪

さっき、家から歩いてすぐの河川敷で
雨も上がってたんで、娘らを連れて蛍を見に行きました(^ー^)
けっこう飛んでいてキレイでした☆

娘の誕生日が近くなると、蛍見に行きたいなぁと思うんやけど、
今年は気持ち、早かった気が?
まだまだ綺麗な自然がいっぱい残ってる、ゆうんは嬉しいです。

梅雨入りしたんはイヤやなぁ・・・。
そういえば、先週から娘らの学校で、プール開きがありました。
早くも夏ですよ・・・(^ー^;

〈PK〉


PKPK
(2012/03/08)
伊坂 幸太郎

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久しぶりの伊坂さんです(^ー^)
面白かった!
・・・とは手放しに言えないところが伊坂さんらしい(?)

この本は3つの章からなってて、話が違うんやけど、
ちょっとづつ重なることがあって、伏線のようになっている。
けど、やっぱり伏線というんはちがうんかなぁ?
最後、ちゃんと伏線回収するんやけど、
なんかモヤモヤが残る不思議な感じ。
あとがきを読んだらそれも納得で、
この3章は全部違う雑誌に掲載した短編で、
一冊の本にするにあたって少し改稿し、まとめたらしい。
〈PK〉は、サッカーのPKと、
超能力者の意味のPKの意味と、両方。
真面目な政治家と、真面目なサッカー選手と、
真面目な防犯の営業マンと、真面目な(?)小説家が出てきます。
ちょっと不思議で面白い話でした。

〈小説 19〉

〈ナミヤ雑貨店の奇蹟〉


ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟
(2012/03/28)
東野 圭吾

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東野圭吾さん作品は一度「ガリレオ」を読んだきりです。
読んだきり・・・だったはずなのに、
読書記録に残ってないってことは、
途中まで読んで挫折した・・・んやと思う(汗)

けど、東野圭吾さんは有名なんで、いつかは読んでみたい~、
と思ってたんで、図書司書の方にオススメを聞いたら、
この本を薦められました(^ー^)

薦められて正解~!!
面白かったです!!
えっ!?こんな本、書く人やったんや!?
と、目からウロコというか、今までちょっと色眼鏡で見てたんかな!?
と反省しました。
サスペンスというか、ミステリー色が強いイメージがあったんで、
この本を読んで、めっちゃうち好みでビックリした(笑)

題の通り「ナミヤ雑貨店」の奇蹟の話。
ある家に泥棒に入った3人組が、車を盗んで逃走したまでは良かったんやけど、
車が動かなくなったんで、仕方なしに廃屋になっている家に侵入し、
そこで一夜を明かす・・・。
その廃屋が「ナミヤ雑貨店」。

3人が息を潜めて、人の住まなくなってだいぶ経っていそうな家にいると、
人の気配もないのに、シャッターの新聞受けから手紙が投函される。
その手紙は、ナミヤ雑貨店の店主のじいさんが、
生前に「悩み」の相談をうけていた時の手紙で・・・。

3人はなんだかんだで(笑)相談の手紙に返事を書くんやけど、
それが面白い!
ズケズケ本当のことを言うから、相談者は戸惑う。
えっ!?ナミヤ雑貨店の店主ってこんなこと言うの!?
腹が立つ!・・・けど、正論・・・。

時間軸が違ってて、不思議な時代の交差があって、
いろんな伏線が最後にきっちり収集されるところはさすが!!
読んでいてスッキリしました(^ー^)

悪い人が誰も出てこない、ゆうんと、
やっぱり最後のハッピーエンドな感じが、
めっちゃうち好みでした♪
ほかの小説もこんな感じやったら、東野圭吾さん、ハマりそう!
「ガリレオ」シリーズはなんか読む気にならんのやけどね・・・。
頑張ってチャレンジしてみます!
今回みたいに、新しい扉が開くかも!?

〈小説 18〉

G・W 2013♫

今年のG・Wは晴天に恵まれて良かったですね~(^ー^)
今年の休みもダンナとは合わず、
前半の休みがダンナ、うちは5(日)・6(月)が休みでした。
4日の土曜日もほんまは休みやったんやけど、
どうしても午前中出て欲しいと言われ、
3連休にはならず。…仕方ないです。

今年は大阪の親戚が帰ってきてて、賑やかでした。
娘らとは又従兄弟になるかっちゃんは、今年から大学生になるから、
もう来れんようになるかなぁと思ってたんで、
来てくれて嬉しかった(^ー^)
娘らもめっちゃ懐いてて(笑)
迷惑なくらいくっついて離れませんでした。

うちの兄も暦通り連休があったんで、
土曜はうちが昼まで仕事して、迎えに来てもらって、
その足で十和のこいのぼりを見に行きました。

130504_amane.jpg    130504_こいのぼり

すごい晴天! 冷やしアップルパイが美味しかった(笑)

日曜日はダンナと実家の父と、かっちゃんが釣りに行くというので、
うちは兄と窪川の「手仕事市」というイベントを見に行きました。
モノづくりをしている人や飲食店の人がテントに店を構えての青空市♪
ワークショップでは、とんぼ玉でアクセサリーを作ったり、
シリコンでスイーツ雑貨を作ったり、と娘らも楽しみました。
イベントを開催した場所が緑林公園という場所で、
前にやったときは駐車場やったのに、今回は公園内の芝生でやってて、
すごい気持ち良かった!!
公園やから遊具もあって、兄ちゃんは姪っ子と遊ぶのに疲れてました(苦笑)

月曜日はamaneが「かっちゃんとおたまじゃくしを捕る!」と言って、
妹とうちの兄ちゃんの4人で実家の前の田んぼに行って、
網でおたまじゃくしを捕まえてました。
昼からは中村の兄の子らも来て、今度は子どもらだけで田んぼへ。
元気やなぁ~と関心(^ー^;
うちは事故した車の修理が終わった!!というので、
昼から取りに行ってきました!
(娘らは実家に預かってもらって・・・)
行きしに砂浜美術館でTシャツアート展をやってたんで見に行くことに。
amaneが、4年生は全員参加した!というので、探しました。
130506_Tシャツ    130506_Tシャツあまね

Tシャツの題は「かさのとらんぽりん」♪

車も無事キレイになって戻ってきました(^ー^;

なんだかんだと遠出してない割には楽しく過ごしました♪

〈誰か〉


誰か ----Somebody誰か ----Somebody
(2003/11/13)
宮部 みゆき

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実は宮部みゆき初体験!!
一度「模倣犯」が流行った時に読もうとチャレンジしたんやけど、
あまりの分厚さにしょっぱなから断念・・・(爆)
なんかミステリー作家!ゆう敷居が高くて、
なんとなく敬遠してました。
けど、今回、読んだことのない有名作家さんを読んでみたい!
と思い立って、図書館のお姉さんにオススメを教えてもらい、
紹介された本が、「誰か」です。

最初、モノゴトの例え方が「例えが下手になった村上春樹??」
的な、なんか座り心地の悪い感じやったけど、
本当に最初だけで、その後はあまり例えも出てこず。
(そこだけ言ったらなんやったんや、な感じですが 汗)

大きな会社の社長の娘婿が主人公で、
本人は一般家庭で育ったから、金持ちの感覚はない。
身分を知らずの恋愛結婚で、奥さんを心から愛している。
そんな普通の中年(?)が主人公。
物語は社長の専属運転手が事故死したことからはじまるんやけど、
運転手の娘2人に、父の生涯を綴った本を出して、
自転車のひき逃げで死んだ父の事を犯人に知らせたい!、と言う。
そこで運転手の過去を紐解いていくんやけど・・・。

ミステリーといえばミステリー。
運転手の過去の秘密や、姉妹の関係、もちろん犯人もわかるんやけど、
読後がスッキリか・・・といえば・・・う~ん。
主人公自身もラストの結果にスッキリせず(苦笑)
家庭を(大好きな奥さんと子どもを)大事にしよう!と、決意する(^^;
なぁんか後味さっぱり・・・じゃなかったです。
救われるんは、主人公と奥さんがすごい良い人やっていうことかな?
同じ目線で読み進めれます。

宮部みゆき初心者には、すごい読みやすかったんで、
他の本にもチャレンジしたくなりました(^ー^)

                        〈小説 17〉

〈いっちばん〉


いっちばんいっちばん
(2008/07)
畠中 恵

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しゃばげシリーズ♪
安定感抜群の面白さです(^ー^)
短編集で、けど時間系列は続いているので、
読み終わったあとはスッキリします。
今回は主人公の一太郎(若だんな)が頑張った!
いつも寝込んでいる一太郎やけど(今回も寝込んでいるけど)
天狗に拐われたり、友人のお店を救ったり、
しんどいながらも精一杯の一太郎の姿は応援したくなる。

うち的に今回嬉しかったのは、
「ちんぷんかん」で三途の川に行った時に出会った少年、
冬吉にもう一度出会えたこと!!
「ちんぷんかん」を読んだあとに気になってたんで、
今回ほんまに嬉しかったです(^ー^)
けど最初は冬吉って名前は出てこなくて、
子鬼の姿をした家鳴を見れる(見えないのに捕まえようとする)
話が噂で流れてきて、最初は関連つけれていない。
けど、読者の方からしたらなんとなく「・・・まさか!?」と思う。
一太郎の喜ぶ姿が見れて良かったです(^ー^)♪

                     〈小説 16〉
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