スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〈第2図書係補佐〉


第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
(2011/11/23)
又吉 直樹

商品詳細を見る


この本は書評・・・というか、エッセイというか・・・。
お笑い芸人「ピース」の又吉直樹っていう人の本なんやけど、
すごい本好きで知られている人。

前から話題やったんやけど、自分で買うほどでもなぁと思ってて、
自分の本屋にも無かったから、あんまり気にしてなかった。
けど、今回ダンナと娘らが映画を観るってなって、
うち一人ぽっかり朝9時から11時までの2時間、空いたん。
9時じゃあ店も開いてない。
そうだ!スタバでコーヒーでも飲みながらゆっくり本を読もう!!
スタバの隣にはTSUTAYAもある!
これ幸い、と本屋に入って、スタバで読む本を物色してたら、目につきました。
・・・なんでか本屋で1時間弱フラフラしてしまった(爆)
貴重な一人の時間をーー!(^ー^;
で、スタバに入ってソファー席に座って、
ゆっくり本を読むことが出来ました。

けど、今回は選んだ本が悪かった・・・。
笑いを堪えるのが大変でした(笑)
一人優雅にコーヒー飲みながら、本読んで笑ってるって・・・怖い(笑)

最初に書評、と書いたけど、
確かにこの本はいろんな本が出てきて、
(いろんなジャンルを網羅している。凄い!)
一冊の本に対して2ページほどの紹介文なんやけど・・・。
ほとんどが彼(又吉)の思い出話。
その本を読んだ時の状態・情景や、読んだときに蘇ってきた記憶などetc。
本の紹介は最後の2行くらい?
ビックリするくらい本の内容とは関係のない話がほとんどで、
でもそれが面白い。

村上春樹さんの本が紹介されてたんやけど、
なぜか親友にバイクと現金を盗まれて逃げられた話で、
親友の知人をたどって話を聞きに行った喫茶店の女性が、
探すのに協力してくれて、親友の居場所を突き止めた。
その時の女性が読んでいた本が村上春樹の小説・・・。
なんやそれ!?って感じなんやけど、
うちは本と情景を関連付けて読んだことがなかったから、
ただただ新鮮。
感性の人なんやなぁと思いました。

クスッとつい笑ってしまうんで、
一人で喫茶店で読むときは気をつけてください(笑)

                    エッセイ〈15〉
スポンサーサイト

〈レッドデータガール 星降る夜に願うこと 〉


RDG6 レッドデータガール    星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2012/11/28)
荻原 規子

商品詳細を見る


レッドデータガールの最終巻です!(^ー^)!
6巻で終わり!?
えっ!?
って感じやけど・・・(^ー^;
・・・うん、まだ続くかんじです。
っていうか、続いて欲しい!!(前回から引き続き又しても!?)

いろんなものに守られてきた泉水子が、
ある特殊な能力を持った子たちが集まる全寮制の高校に入学して、
仲間や親友、ライバルとともに成長するお話・・・。
レッドデータ(世界遺産)候補として、
稀有な能力を持った泉水子の成長の話なんやけど、
高校一年だけ・・・で完結!?
もっと友情や恋や戦いを見たいーー!!

面白かったけど、なんかちょっと物足りなさを感じました。


                    〈小説14〉

〈色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年〉


色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

商品詳細を見る


ついに・・・ついに発売しましたね!!!
3年ぶりの新作です!!(^0^)!
どうせうちの小さな本屋には入荷しないんやろうなぁ・・・と、
諦めてたんやけど、諦めきれず、
発売3日前に奥さんに「入荷しますか!?」と聞いたら、
やっぱり配本0だ、と(泣)
けど、前もって言ったのが良かったのか、予約してくれて、
発売日に手に入れることができましたーーーー!!!
いつもなら入荷冊数が少なかったら、
他のお客様のために店出しするんやけど・・・。
今回はすみません!!
我慢できずに買っちゃいました!!

面白かったですーーー!!!
「1Q84」とはまた違った面白さ。
多崎つくるの内面がすごく深く描かれていて、
村上春樹さんの小説の登場人物にはうちは共感はあんまりせんのやけど、
今回はなんか、共感出来る感情が多かった。
「色彩を持たない」っていうんは、
「”名前に”色彩を持たない」多崎つくる君。
つくると深く関わる人物は何故か名前の中に色がついている。
(赤松、青海、白根、黒埜、灰田・・・)
つくるは36歳の大人なんやけど(駅をつくる仕事をしている)
過去に心に深い傷をおっていて、まだそこから抜け出せていない(らしい。)
彼女に言われて、過去を見つめ直すんやけど・・・。

・・・正直に言います・・・。
・・・・・・完結していない・・・。
いや、読者に結果を「想像に任せます」んやったら、完結している。
けど・・・うちは正直、

続編熱望ですーーーーーー!!!!

つ、続くよね!?これって終わってないよね!!??
っていうか、まだ回収していない布石が残っているんですがーー!?
うちの気のせい?
願望??
ああぁ・・・終わって欲しくない(自爆)

本の話から関係のない話をしますが、
(自分がビョーキの話・・・)
本の発売日前に村上春樹の新作のことを考えすぎて
夜中に何度か目が覚め、
発売日に手に入れて嬉しいのに、昼休みにあまり読めず、
夕方、仕事を終えてから体温を計ると38・5℃まで上昇し、
(知恵熱!?)2~3時間寝たら平熱になるという奇病・・・。
ちょっとコーフンしてしまいました。

けど、待ちに待った新作!
読んで損はないです!!
本当に面白かったし、考えさせられました(^ー^)

                     〈小説13〉



〈ムーミンシリーズ〉


たのしいムーミン一家 (ムーミン童話全集 2)たのしいムーミン一家 (ムーミン童話全集 2)
(1990/06/22)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る



ムーミンパパの思い出 (ムーミン童話全集 3)ムーミンパパの思い出 (ムーミン童話全集 3)
(1990/08/23)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る



ムーミン谷の冬 (ムーミン童話全集 5)ムーミン谷の冬 (ムーミン童話全集 5)
(1990/10/22)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る


3冊連続ムーミンを読みました(^ー^;

ムーミンの世界はほんまに独特で、毎回ドキドキ・ハラハラ!
この三作の共通することは、冒険すること!
ムーミントロール(息子)もムーミンパパも、
とにかく冒険が好き!!
(多分すべての物語の核が冒険♪)

「楽しいムーミン一家」では、
冬の冬眠から目が覚めたムーミンとスナフキンが、
山の山頂で魔法使いの帽子を拾う。
この帽子はその中に入ると、色んなものに変形する、
不思議な帽子。

「ムーミンパパの思い出」は、そのままズバリ(笑)
パパは孤児で、孤児院での単調な生活が嫌いで、脱走してしまう。
「僕は冒険家になるんだ!有名人になるんだ!!」
っていう野望をもって、仲間と海へ出る。

「ムーミン谷の冬」では、
ムーミン谷のみんなは、冬のあいだは冬眠する。
北欧が舞台のムーミン谷は、冬のあいだは太陽が登らない。
暗くて寒い、長い冬を冬眠して過ごす。
そんな冬に、なぜか冬眠の途中でムーミントロールが目を覚ます。
家は雪に埋まってるし、家族を起こしても起きてくれないし、
退屈・・・だけど、楽しそう!!
初めて体験する冬に、いろんな出会いや冒険をする。

知れば知るほど、ムーミンの世界は面白いです(^ー^)
イラストも可愛くて・・・ムーミングッズ、集めたくなる~♪

                     〈児童書10・11・12〉

事故・・・(×-×)

書こうかどうしようか迷いましたが・・・。
やっぱり記録としてこのブログを書いてるってゆうんもあるんで、
自分が蓋したいことでも書かなきゃーー!
反省の意味も兼ねて(泣)

3月19日に車で追突事故をしました・・・。
前には車がない・・・となぜか思い込んでいた。
いつもの道で、いつも通り走っていた。
ふと、助手席の荷物を見て、前を見たら・・・衝突しました。

相手の車は右の道ぞいにある仕事場へ行くのに、
右折しようと対向車の車が過ぎるのを待っていた。
それにうちは気がつかず・・・。

相手の青年は打ち身ですんで(車は廃車・・・)
うちも打ち身程度ですんだんは不幸中の幸い。

ほんまにパニックになって、
怪我もしてないくせに運転席から動けなくなって、
警察に電話する前にダンナの会社に電話するし(自爆)
車が邪魔やから路肩に止めろって言われたのに、
こんな状態の車を動かしていいのか!?と
またパニクって結局・・・?あれ?どうしたっけ??
うちが動かしたんやったっけ?
・・・なんかいろいろ忘れました・・・(自爆)

今回はほんまにうちの不注意が招いた事故。
死傷者がなかったから、こうしてブログなんか書けてるけど、
ほんまに紙一重。
みんなの親切と優しさと、苦言と厳しさを肝に銘じて、
これから絶対に安全運転で行きたいと思います!!
本当にいろいろすみませんでした!!!

(新車購入してローン組んだばかりなのに、
またまた事故車修理でローン返済・・・泣)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。