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満開~♪

近所の公園に桜の木が植えてあるんですが、
久しぶりにmireiが「遊ぼう!」と行ったんで、
行ってみたら、満開の桜が!!

130323_112116.jpg

すごく綺麗でした(^ー^)
今週花見の人はええやろうなぁ。
うちの今年の花見の予定は・・・なんと4月7日。
再来週って・・・!(自爆)
確実、散り桜・・・じゃなくて、散った後の桜の木やと思う(涙)
まぁ、それでもみんなの時間が合って、
わいわい語り合えるんやったら、それも良し!!
楽しみです(^ー^)♪
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ピアノ発表会2013

2年に一度、娘が通っているピアノ教室が、
発表会を開きます(^ー^)
2つのピアノ教室が合同で開くんやけど、
amaneは小学1年の時に一度経験してて、
mireiは初めての体験!
二人とも保育園の年長さんからピアノを始めたんで、
発表会は、成長の成果が見れて嬉しいです♪

発表会自体は詳しくは書きませんが、
ほんま、良かったです!!(^ー^)♪
直前まで家ではなんも練習しなくて、
ミスタッチばっかりやって、
こんなんでみんなの前で本当にちゃんと発表出来るのーー!??
と、すごい不安やったんやけど、
さすが(!?)度胸はうちよりあるみたい(笑)
頑張ってピアノを弾くことが出来ました。

amaneは夏頃から、ピアノが嫌になってて、
先生に言わすと、今が一番難しいところを習っている・・・らしく、
「弾けれん!」っていうのが、やっぱりストレスになるみたい。
それを乗り越えて、弾ける楽しさが分かったら、
これからどんどん成長する・・・と言ってくれてたんで、
どうにかamaneを辞めさせないでレッスンに通わせてたんやけど・・・。
「とにかく発表会には出て!」と言って、説得してました。
でも・・・。
やっぱり辞める、と。
ちょっと意固地になってるんかなぁ。
下手なりにもこんなにピアノが弾けて、
すごい楽しいやろうに、本人は楽しくない、と。
さみしいです。
自分がなんもピアノなんか弾けんから、
娘に弾いてもらいたいっていう、うちのワガママなんかもしれんけど。

先生も、説得してみます、というので、
もうしばらく様子見かなぁ。
mireiは楽しく通ってくれています(^ー^)

久しぶりの公園♪

今日はダンナが釣りに行ったんで、
さぁ、一日なにしようかなぁと考えたんやけど、
子どもらも一緒やし、久しぶりに公園に行くことにしました(^ー^)

ほんまは買い物が目的で、
amaneがデコパーツが欲しい!と言ったんで、
うちの仕事場の近くにあるお店に、専門?に取り扱ってるショップがあるんで、
そこに行こう!と前から約束してました。
けど、なんでか、朝からamaneが友達と遊びだして・・・。
どうするん!?行くん?と聞くと、
Kちゃん(友だち)も一緒に(連れて)行く!!と(^^;
仲のええ子で、何回か連れ出して遊びに行ったこともあるんで、
親の了承をとって、一緒に出かけました。

そしたら・・・。
なんとシャッターの前に「臨時休業」の張り紙が・・・(涙)
なんやなぁ~せっかく来たのに!
と思ったけど、お昼ご飯を公園で食べる、というのは
最初から考えていたので、先にホカ弁を買って、
文房具屋さんへ行って、お買い物をしたあとに公園へ行きました。

当たり前やけど、ずっと冬やったから、
公園でレジャーシートひいて、外でご飯食べるんは久しぶり!!
風は少し肌寒いかな?と思ったんやけど、
おひさまがぽかぽかと暖かくて気持ちよかった。
幸い花粉症では(多分)ないんで、
すごい気持ちよく外の風を感じることが出来ました。
(そんな小さな幸せを、放射能は奪ってるんやな・・・と痛感)

ご飯を食べたら、遊びタイム!!
お友だちのKちゃんが、スイミングスクールが午後からある、というので、
12時半までね!と念を押して、約1時間、遊びました。
大きい(長い)滑り台やブランコ、シーソー、ゴーカート・・・。
遠くから眺めるだけですまそう・・・と思ったのに、
なぜかガッツリ遊んでしまった・・・。
体力的にツライ(自爆)
けど、久しぶりに「遊んだ!」って感じです(^^;

姉ちゃんのamaneは、その友達が大好きで、
大好きすぎて独占欲が強くて(汗)妹と遊ばせてくれん・・・。
友達のほうはおっとりした優しい子で、
別に一緒に遊ぶのを嫌がる素振りはないんやけれど、
姉ちゃんがガチでmireiを邪険にするから、ほんまに可哀想で・・・。
けど、そういう年頃なんかなぁとも思うし。
(宝くじ5億円当たったら、家を建てて、
その子と一緒に暮らすらしい・・・)

〈桐島、部活やめるってよ〉


桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
(2012/04/20)
朝井 リョウ

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芥川賞を受賞した、今話題の「平成生まれ」の作家さんの本。
この小説は小説すばる新人賞(?やったかな?)を受賞してて、
映画化もしてるんで、どんな話なんやろう~と、
気になって読んでみました。
すぐ読み終わった(^ー^;
面白かった。
・・・けど、ほんまにさらっと読めてしまって、
深みというか、読後の感想というか、心に残るんがイマイチ??
可もなく不可もなく??(だいぶ失礼・・・汗)
なんて感想書いたらいいのか、ちょっと悩みます(汗)

頭を整理して、内容を少し。

題名通り、桐島、部活やめるってよ。
けど、桐島くんは一人称ではいっさい出てこない。
周りを取り巻く高校生たちの主観で、物語は進みます。
章ごとに目線は変わって、桐島の友人や、彼女の友達や、
全然関係ない映画部のオタクな男の子が、
「桐島、部活やめるって」と話題にして、話が進んでいく。
もちろん客観やから、桐島の本音や本質なんかは誰もわからない。
案外、興味もなかったりする。
みんな自分のことで手一杯な感じ。
今時の高校生・・・ゆうたらええのかなぁ。
あぁ、高校の頃、こんなんやったわぁ、と。
(うちはもちろん?オタクな映画部の涼介に共感)

青春群像というか、決着のつかないもんやん?青春って。
やから、オチも特にないし、感動もない。
やから、こうゆうもんやったなぁという気持ちで読んでしまいました。

                     〈小説9〉

2年・・・②

3月10日の日曜日に、高知市で反原発デモの集会がありました。
デモに参加するのは今回で3度目。
前回の3・11の集会と、伊方原発再稼働反対のデモと。
なのであんまり気負い的なものはなかったです(^-^)

前回と違ったんは、母親がおらんかったことくらいかなぁ。
今回は家の用事でどうしても無理・・・と。
ダンナは午前中に
中学生のバスケットの試合を見に行かなあかん、というので、
中村から出ているバスに乗せてもらいました。

朝8時に実家の前にバスが到着して、出発!
車内は8割がた埋まってました。
満席、ゆうわけじゃなかったんで、熱気には欠けていたかも?
バスの中では自己紹介と「メルトダウン音頭」をみんなで覚えて、
大合唱しながらテンションを上げていきました(^ー^)

こういうデモのは、怒り心頭で参加をする方と、
もちろん怒ってるんやけど、楽しんで参加する方と、
うちのように、何か行動に移したくて、とにかく参加する方と・・・、
って、分かれるような気がする。
温度差ゆうわけやないけど、なんか一歩引く自分がおるんで、
バスの中でテンションを上げれて、うちは良かったです。

10時過ぎには城西公園に着いて、
会場で民青のこなつちゃんと合流しました。
デモ行進ではこなつちゃんと一緒に行動させてもらうことに。
高知の民青の人たちは、知ってる人と初めての人と半々くらいでした。
みんな手書きのプラカードを作ってきてて可愛かった~♪
一緒に歩いた人の中では、今度参議院選挙に出馬する、
浜川ゆりかさんも家族でおって、
久しぶり~と盛り上がりました(^ー^)
お子さんも一度もメゲずに歩ききった!!エライ~!!

デモ行進は11時から12時までで、
城西公園から中央公園前まで。
何キロあったんかなぁ。遠かった・・・(汗)
おしゃべりしながら、シュプレヒコールしながら・・・、
やったから、あっという間にかんじたけど、
日頃の運動不足を痛感しました。

12時で解散!やったんやけど、
この後、民青で震災後の危険避難区域へ行った方の
報告会がある、というので、参加しました。
・・・けど、スミマセン!!
2時にダンナと娘らと映画を見に行く約束をしていて、
報告会の途中で退場させてもらいました(汗)
1時まで民青のみんなが作ったカレーをご馳走になって、
自己紹介して親睦を深めてきました(^ー^;スミマセン!

結局、デモに参加した人数は800人、ということで、
昨年の1100人には及ばなかったみたいです。
・・・風化しないようにしないと!!と、
決意を新たにしたことでした。

うち自身は、ほんまに参加して良かった。
自分の中では風化したつもりはなくても、
やっぱりどこか、まだ2年?もう2年??
と、あっという間の過去のような感じでいた。
現在進行形やのに・・・。
みんなに会えて、元気をもらえました(^ー^)


2年・・・(3・11)

二年が経ちました。
ついこの間の出来事のような、遠い昔のような・・・。

ある雑誌に、被災者の方の投稿があって、
関西に疎開してきた時に、タクシー運転手に、
「復興が遅いのは努力が足りんからや!」
「神戸は(阪神大震災は)すぐ復興した」
と言われ、とても傷ついた・・・。
という記事が載っていました。
東北の海岸部は年配者が多く、人手が足らんかったり、
指揮を執る役所の人手も足らんかったりと、
阪神大震災とは比べ物にならんくらい、人材が不足しているらしいです。
(阪神大震災のことをうちは詳しく知らんから、断言できんけど・・・)

もちろん放射能の影響で人がおらんなった、ゆうんもある。

うちは酷い事をいうようやけど、健康の事を第一に考えて、
福島原発の周辺、危険区域に、ゴミ焼却炉を作って、
津波の瓦礫や汚染瓦礫を埋め立てたり焼却したりしてもらいたい。
我が身可愛さや・・・と言われたらなんも言えへんのやけど、
これ以上「絆」で責任を曖昧にしたり、国民に負担をしいたりすんのは
(瓦礫の焼却を全国に依頼したり、とか)
本末転倒っていうか、「きずな」利用すんな!!って思う。

なんか考えがまとまらんまま書いてしまって申し訳ない(汗)

なんかいてもたってもいられなくなって、
今年も高知市内でやる、反原発集会、デモ行進に参加しました。

長くなったのでまた次回書きます!

〈鈴の神さま〉


鈴の神さま (一般書)鈴の神さま (一般書)
(2012/07/14)
知野 みさき

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図書館の司書さんにオススメしてもらいました。

当たり!
面白かったです!!(^ー^)♪

豊かな自然に恵まれた山間の小さな町、高野町。
四国が舞台・・・となってますが、
特定の場所は書いてなく、方言もキツくないんで
詳しくはわからんのやけど、
のんびりとした南国の空気はすごい伝わってくる。

この話は高野町に住む鈴の神さまを、
「見ることのできる」人たちの話。
全部が短編で、題の副題に「1996年 春」のように
年号が書いてあって、その年の高野町にいた人が、
ひょんなことから小さな(5歳くらいの)男の子と出会う。
男の子の名前は「安那」といい、お供の狐目の青年は「楓」。
安那様は鈴の神さま・・・なんやけど、全然神さまらしくない。
千何百歳らしいんやけど、子どものままの姿で、
かわいくって、甘いお菓子が大好きで、
お目付け役の楓の目を盗んで遊び回るのが大好き。
鈴の神さまが見えるのはほんまにごく限られた人だけなんやけど、
町のみんなはなんとなく、
この町は鈴の神さまに守られてるんやなぁと感じている。
何かをしているわけじゃない、ただ「ある」だけなんやけど。
変わらず「ある」だけで、その土地を守っている。

「1945年 夏」など、戦時中の話もでてくるんやけど、
戦争中の悲しみなんかもちゃんと感じれるのに、
鈴の神さまの存在に救われる。
ほろり・・・ときます。

どんな人がこの小説を書いてるんやろう??と
思って裏書を見たら、この小説がデビュー作!!
2010年に書いて、2012年に角川春樹小説賞を受賞して
この本が発行されたみたい。
年齢はうちより5歳年上の41歳。
これからが楽しみの作家さんです(^ー^)

                  〈小説8〉

今年もとうとう・・・。

3月になって、気温もちょっとずつ暖かくなり、
梅の花が咲いて春到来♪なのに・・・。
我が家に寒気到来です・・・。

amaneがインフルエンザにかかりました(涙)

毎年ちゃんと予防接種するのに、
なぜか毎年一家全員感染する!!
予防接種した分、軽度ではあるんやけど。

今のところお姉ちゃんだけなんやけど、
妹にうつるのも時間の問題です・・・。
もちろんうちらにも。

〈ムーミン谷の夏まつり〉


ムーミン谷の夏まつり (ムーミン童話全集 4)ムーミン谷の夏まつり (ムーミン童話全集 4)
(1990/08/23)
トーベ・ヤンソン

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ムーミン童話全集が図書館に揃ってなかったんで、
司書さんに頼んで、相互貸借して(他の図書館から借りて)
もらいました(^ー^;

今回のムーミン谷も・・・怖かった。
なんせしょっぱなムーミン谷に洪水が起こります。
こういう自然現象には説明がなくて、
前読んだ彗星の話も、なんでかわからんけど、彗星が落ちてくる。
今回も説明なしに(当たり前か・・・)突然海の水がムーミン谷を襲う。
ムーミンの家にも水が浸水し、二階にまで水に浸かる。

ムーミン一家のすごいところは、
そんな状況でも、この状態を楽しむことができる。
家に水が浸水して、屋根にまで逃げなきゃいけなくなった時に、
丸い家のようなものがぷかぷか浮いてきたから、
そこに家具を移してムーミン一家が住むことにする。
・・・んやけど。

なんていうか、いろいろ布石があって、ちゃんと収集する。
最後はバラバラやったみんなが集まって、ハッピーエンド♪
すごくドキドキハラハラで、楽しいです(^ー^)

                    〈児童書7〉
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