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2012年を振り返って・・・。

今年もあと2時間で2013年・・・。
一年って早いね~!
あっという間!!
今年をまた振り返りたいと思いますが。

まずは読書!!
なんと44冊!(^-^)!
・・・けど、昨年は45冊って書いてあった・・・(爆)
めざせ50冊なんやけど、毎年そこまで読めん・・・。
今年はあまり冒険しませんでした。
知ってる作家さんの新刊やったり、
過去に読んだことのある本を読み返したり。
初読みの作家さんでは、
「下町ロケット」の池井戸潤さんや「天地明察」の沖方丁さん、
「ビブリア古書堂」の三上延さんなど。
ちょっと前に話題の作家さんたちを手にとってみたら、
ほんまにビックリするほどヒット!!しました(^-^)♪
有名な作品以外も読みたくなる。

私生活ではいろいろありすぎてちょっと書ききれんのやけど、
なんかいろいろ考えさせられた一年でした。
来年は・・・ちょっとは上昇気流になるやろうか?

年末のビックニュースといえば!!
なんと来年の参議院選挙に、
民青の専従だった浜ゾーさんが出馬するって!!
ほんまにビックリしました!!
これは嬉しい悲鳴♪
衆議院選挙でガックリきて、自信喪失してたんやけど、
これは落ち込んでばかりはいられん!と。
来年はみんなのエネルギーを分けてもらって、元気になって、
ちょっとでもみんなにそのエネルギーを返していけたらな、と思います。

来年もよろしくお願いします(^-^)!
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小説《44》


旅猫リポート旅猫リポート
(2012/11/15)
有川 浩

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有川さんの新作です!
最初出たときは、エッセイ?と思ってたんやけど、
がっつり小説でした。

視点は猫のナナと、飼い主の友だちや叔母など。
飼い主サトルの話なんやけど、彼からの視点はない。
サトルはある事情があって猫のナナを飼っておく事ができなくなり、
里親探しの旅に出る。
・・・旅に出るって言っても、彼の小学生の頃の友人、
中学生の頃の友人、高校の頃の・・・と、親しかった人を巡る。
会わなくなって久しい友人たちに会いに行くんやけど、
友人たちはサトルに会って過去を思い出し、語り合い、
少しだけ癒されていく。
猫のナナはサトルに・・・ずっとついて旅をする。

猫モノは・・・動物モノはいかんねーー!
やばい、がっつり号泣しました。
ネタバレになるからこれ以上はいいません!!
泣いてください!!
さすが有川さん!!とだけ言いますが!
・・・途中で、なんとなく気がつくんやけど、
別に気がついても、ネタバレしても、
面白いものは面白いし、泣けます!
ちなみにうちは泣ける本を読むときは、
お風呂に入りながら、湯気ですよ、水滴ですよ、と
誤魔化しながら泣きます(笑)

小説《41》~《43》


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延

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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上 延

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昨年話題になった本です。
最初から文庫で発売されてて、文庫で初の本屋大賞受賞か!?
みたいに注目されてたんやけど、
結局本屋大賞は三浦しをんさんの「船を編む」に決定した。
けど、結構その後も注目されて、
文庫ゆう手軽さもあって、「船を編む」より売れたんちゃうかなぁ(苦笑)
どんな感じやろうって気にはなってたけど、
買う、ゆうかんじではなく、文庫やから図書館入荷は期待薄かな、と思ってたら、
隣の市の図書館で貸し出しされていました♪

一気に三冊読みました(^-^)
面白かったです♪

主人公は大学を卒業して就職浪人中(無職・・・)の五浦大輔。
過去のトラウマ(?)のせいで本が読めなくなった大輔。
本は読めないけど、何故か本は好きやから、
本にまつわる話を聞くのは好き。
ヒロインの女の子はビブリア古書堂の二代目店長。
父が死去してから店を継いで2年目・・・やけど、
古書に関しての知識は膨大で、本の虫。
いつもは人見知りでこんな子が店長で大丈夫かっていう感じなんやけど、
本の話をしだしたら途端に饒舌になる。

1巻は、大輔が亡き祖母の古書を鑑定してもらいに行き、
そのままビブリア古書堂でアルバイトをしはじめるお話。

本文の中で出てくる古書はどれもうちの知らん本ばかりで、
つくづくうちは本好きって言いながら、
名作と言われる小説を読んでないなぁと実感。
夏目漱石や太宰治や宮沢賢治・・・。
どれも教科書以外ではほとんど読んだことがない(汗)
でも・・・本(ビブリア古書堂)の感想に戻るけど、
だから「紹介されてた本、読んでみたいわぁ」には、ならんかったな・・・。
事件が絡んでるから、ちょっと特殊なんかな?
あと、「古書」としての価値をやっぱり前面に出してるから、
そこの価値はよくわからんというか。
2人の恋の行方(?)も、特に注目はせず(苦笑)
なんていうんかなぁ・・・テンポとしては面白いし、凄く楽しめたんやけど、
そこにガッツリ惹き付けられる魅力が、
イマイチうちには伝わらんかった、というか。・・・スミマセン。
けど、事件としては面白かったし、興味深かったです。

2012選挙・・・。

選挙、終わりましたね~・・・。
今年は・・・っていうか、
去年の震災以来、復興や原発やらで、
政治について考えることばかりやった。
うちは共産党員やけど、民主党が政権を取ってから、
自民と違うんやって、なんとなく期待感はあった。
震災があって、自民党の負の遺産を引き継いで、
原発をなくすって鳩山さん(やったっけ?)が言って、
ちょっとは変わるかも・・・って思ったんやけど、
結局自民党となんも変わらんかった。
「ここまで裏切れるんや」ってくらい見事に
公約をまったく無視する姿にボーゼンというか。

自分の話に戻すけど・・・。
この一年、震災について民青のみんなと話し合ったり、
ママ友や新しい人たちとの出会いの中で、
反原発、放射能の内部被爆について勉強していったり・・・と、
ほんま、政治とは切っても切れん感じの一年やった。
今回の選挙も、自分の中では共産党だいぶいける、と思ってた。
そう感じるくらい、世の中に不満が渦巻いてた。
渦巻いてたんやけど・・・。
ほんまに、ちゃんと伝えることがこんなに難しいとは。
うちが口下手で、知識がないからってゆうんもあるけど、
どうやったらちゃんと共産党の言ってることを伝えられるんやろう、
どう話したら自分の思ってることを伝えられるんやろう・・・って、
ほんまに真剣に悩んだ。
一日だけビラ配りして、自民系のおんちゃん、おばちゃんと話して、
「原発べつにあってもいいやん」とか、
「原発動いたら電気料金下がるやろ」とか、
同年代の友だちには「そもそも選挙に行く気がない」とか、
なんか「選挙に行かない自分が格好良い」?的な、
それってどんな勘違いやねん!ってツッコミたくなるけど、
それを論破する勇気がない・・・というか。
スイマセン愚痴ばっかり言ってますが、
まぁ選挙の感想の記録・・・ということで(汗)
なんやろう!このモヤモヤ!!
一緒に反原発運動やってきた友人が、
結局比例は「未来の党」に入れるっていうのを聞いて、
3年後、5年後にその党、存続してるん!?なんて
性格悪いこと考えてしまったり・・・。
なんか、こんなに後悔するくらいやったら、
もっと頑張っとけ、ゆうことなんやろうね。
なので愚痴はブログの中だけにしときます。

次は参議院選挙かぁ。
今度は後悔したくないなぁ。
半年の間に、自民党がどんな「誠意」を見せてくれるか、やね。
原発動いてなきゃいいけど・・・。

初雪♪

日曜日は買い物をしに四万十市に行ったんやけど、
時雨のような雨が降っていて寒い・・・!
前日から、冷え込むって言ってたん、ほんまやねぇと
話してて、地元に帰ってもまだ雨がしとしと・・・。
ダンナが買いたかったモノがなくて、
結局また次は四万十町へ行くことになったんやけど・・・。
だんだん視界が白くなってくる!!
町に着いた時はガッツリ雪が降ってました!
さすが山側!!
寒い~と言いながら、雪なんて珍しいから嬉しくなってくる(笑)
積もる程ではないやろうなぁと思ってたんやけど、
案の定、積もりはしなかったけど、
月曜日の朝、仕事に行ったら路面凍結してました(^-^;
うちの仕事場は山側の四万十町なんやけど、
国道沿いのここは凍結で有名な・・・っていう場所、
2ヶ所で自損、対面事故をやってました・・・。
ほんまに怖いーー!
安全運転で行きたいと思います!


小説《38》・・・読了!

「光圀伝」読了しました!!
面白かったーー!(^-^)!

怒涛の後半、人生の折り返しです!
前半は前に書いたけど、光圀の青年期で、
友や妻との永遠の別れや、偉大だった父との別れがあり、
どうやったら自分の「義」を貫けるのかと考える熟考、苦難の時代。
もう、ただただ考える。
自分の「大義」、兄を押しのけて世子となった「不義」を、
どうやったら正しい道筋に戻せるか。
それは亡き友や妻との約束でもあるから、絶対に叶えたい。
そんな、今の時代やったら考えられん「義」が、なぜか胸に熱く響く・・・!

今回うちが読んだ続きは、30代になってからの、
三代目水戸の当主になって超多忙な毎日!!
でも、ここからは案外史実通り?ゆうかんじなんかな?
光圀視点で書かれているんやけど、
出会いがあって、いろんな人の死別があって、
ますます光圀に貫禄が増す。
もちろん(?)義は貫き通す!
壮年になってからスケさんカクさんも出てきて(^-^)
「水戸の黄門様」の単語も出てきて(笑)
初めてちゃんとした意味を知りました。

あと今、テレビドラマで「大奥」を観ているんやけど、
時代がリンクしてて面白い!
大奥では家光の時代で、光圀伝は家光が若くして没したんで、
同じ時代やけど、次の綱吉の時代ともリンクしてる。
この冬上映の映画の「大奥」は綱吉じゃなかったかな?
宮本武蔵や「天地明察」の晴海も少し出てくるし、
生類憐れみの令ゆう有名な法令も出てくるし、
なんか無知なうちには、すごく分かり易く書いてくれてたんで、
時代背景を整理することが出来ました。

違う人の本ブログでこの「光圀伝」が紹介されていて、
その中に「大河ドラマ向き」みたいに書いてあって、
納得!(^-^;
良くも悪くも大河ドラマっぽい。
ほんまに「義」の人やし、人間としてすごい人なんで、
(・・・っていう風に書かれているので)
生涯を描く大河ならではの迫力で光圀を魅せてくれそう。
有名な民放テレビドラマ(?)の人やから、
ちょっと難しいんかな?
是非、実現してほしいです(^-^)♪

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