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今年の3・11は・・・

早、震災から一年が経ちましたね。
折りに触れ、震災の事を思い出しては、
いずれ起こるであろう、南海大地震のことを考えて、
その時、うちらはどうしたらええのやろう・・・と
想定してしまいます。
・・・絶対想定外のことになるやろうけど。

さて、今年は日曜日、ゆうんもあって、
なんとデモ行進に行かないか、と誘われました。
民青や共産党に入ってるくせに実はデモ行進は未体験(汗)
なんか独特の世界があって、ちょっと尻込みする、というか・・・。
けど、なんか知り合いや友だちも参加する、というので、
母親と一緒にバスに乗って、高知市内の商店街を
デモ行進することになりました(汗)

ダンナは・・・やめとくそうです(^-^;
娘らを預かってもらって、うち1人の参加になりそう。
初めてのデモなんで、ビビリ半分、楽しみ半分ゆうところです。
またどんなやったか、ブログに載せたいと思います!

追伸
ネコちゃんのバザーが同日にある・・・!!
すみません!!秋にも行けなかったのに、
今回も行けそうにありません・・・(涙)
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小説《8・9》

シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
(2009/12/16)
有川 浩

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シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
(2011/01/25)
有川 浩

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文庫ということもあってか、
なかなか図書館に入荷せず・・・(泣)
仕方ない(?)ので買っちゃいました!!
面白かったです(^-^)!!
主人公が男の人やからか、環境が「演劇」ゆうせいか、
感情移入できるか?と言われたらそうでもないけど。

小劇団「シアターフラッグ」はファンが多いのにも関わらず、
万年赤字で、負債があって解散の危機に陥るん。
主宰の春川巧は、兄でサラリーマンの司に泣きつくんやけど、
司はお金を貸す代わりに、2年で借金返済出来なかったら
劇団を解散!と言う条件を出す。
最初は、そんなん無理!!と思うんやけど、
司(兄)が劇団を管理(?)して、無駄をなくして
経理をちゃんとして、みんなが協力して言ったら
なんとか黒字に転移していき・・・。
もちろん、一筋縄じゃいかんのやけど(笑)

1巻では主に主人公巧と、その兄司の関係や性格、
その他の劇団員の性格とか、劇団がつぶれる!!ってなったときの
対処の仕方、とか、まぁいろいろバタバタ展開する。
2巻ではもうちょっとスローめ、
劇団員の人間関係ゆうか・・・恋愛事情なんかも出てきて、
ちょっと有川さんらしい雰囲気が出てくる。
借金も着実に、僅かながら返済できてきて、
後2公演で完済出来なきゃ劇団が解散やから、
みんなのやる気も全然違ってくる。
で、3巻がお楽しみ完結・・・!!
らしいんやけど・・・!?
いつ発売されるんやろーー!??
すごい楽しみです。
この小説を読むと、ほんまに劇場に行ってみたくなります。
テレビとかと違う、一体感ゆうか、迫力を体感したい。
うちは宝塚が好きなんで、3回ほど公演を観に行った事があるんやけど、
宝塚以外でも観てみたい。
3巻、楽しみです(^-^)

Cちゃん誕生日会2012♪

日曜日にCちゃんの誕生日会をしました(^-^)
またいつものメンバーで・・・なんやけど、
小学生の子が学校行事がある、というので今回母親だけ参加。
Amaneらはお姉ちゃんがいない!ゆう事で
ちょっと寂しかったやろうなぁと思います。

今回は遊びじゃなくて体験を!!
前からCちゃんもやりたい、と言っていた
バームクーヘンを作りに行く事にしました(^-^)!!

行き先は「グリーンパークほどの」
地名だけ聞いたら県内やし高速通ってるし、
近い感覚やったんやけど、実際はすごい山道に入るというので、
移動時間に3時間とって向かいました。
天気が良ければ(冬じゃなければ)アスレチックがある公園とかもあって
いっぱい遊べたんやけど・・・断念。
天気予報で山間部雪、と言っていたんで、
雪道を走るんじゃないか!?とチェーン持参で行きました。
実際はそんなに雪は積もってなかったけど、
山は真っ白で、所々道も凍ってる!?っていう場所もあったけど、
概ね想定時間内に到着。
朝6時に家を出て、9時前に到着しました。

インストラクターの方が一人いて、その名も「ほそやん」さん。
昔は名前のとおり「細」かったそうですが、
今はなかなか貫禄のある体型で…(笑)
ダンナと同い年で、すごい話し上手で面白い人でした。

さて、バームクーヘン作りやけど、
まずは炭火を熾すところから!!と言われてびっくり!
ログハウス風の建物のロッジ?のようなところに
テーブルのような囲い付の、バーベキューセットのようなのが
置いてあって、それにどんどん炭を入れて、火を着ける。
それが終わったら、やっと…と思ったら、
次は生地作り!
ほんまにイチからやるんやぁと、楽しくなってきました(^-^)

生地が出来たら、竹の棒にアルミホイルを巻いて、
その上に生地をかけて炭火で焼きます。
・・・なんか、書くと簡単そうなんやけど、
やってみると以外に難しい!!
満遍なく焼かないかんので、つねに竹を炭火に水平に持って、
生地が垂れて落ちないように、くるくると回しておかないかん。
結構体力いりました(汗)
Amaneらにも出来るかなぁと思ってたんやけど、
大人で炭火の高さが腰より少し高いくらいで、
Amaneらにしたら、顔のまん前がすごい熱源があるゆうわけで、
熱いし難しいし・・・で、あまり出来ませんでした・・・。
バームクーヘンも、2人に1個、と思ってたんで、
4個しかやらんようにしてたんやけど、
大人6人、子ども2人やから丁度かなぁと思っていたのに、
誕生日のCちゃんは、まぁ独占でやるとして、
もう一個が、ケーキ屋のYちゃんの心に火がついたらしく(苦笑)
結局、Amaneらは他の事をして遊んでました・・・。
ゴメンよ!!

2時間かかって出来上がり、
冷めた頃に泡立てた生クリームとイチゴをトッピングして
誕生日ケーキに見立てて、お祝いしました♪

その後は道の駅でお昼ご飯を食べて、
近くの温泉に行ってのんびり温まりました。

さて、その後はYちゃんが夜仕事があるから
5時には帰らなあかんのやけど、
その前に、帰り道の市にお醤油家さんがあって、
そこを見学してから美味しい醤油を買って帰ろう!!と
企画していたのに・・・お醤油屋さんの都合で店が開かず(涙)
ちゃんとアポ取ってたんやけど、土壇場で
キャンセルの電話がかかって来ました・・・。

まぁ、気を取り直して!!
Yちゃんを降ろした後は、いつも通り
友だちの家でのんびりすき焼きパーティ♪
ちょっとしたハプニングはあったけど、
いつも通りわいわい騒げて楽しかったです(^-^)☆

エッセイ《7》

博士の本棚博士の本棚
(2007/07)
小川 洋子

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小説「博士の愛した数式」を書いた小川洋子さんの
読書日記です。
・・・日記、と書くと失礼かも。
ブックレヴューというか、書評というか。
これを読むと・・・うちの読書日記がいかに拙く、勢いだけで、
本の事をなんも理解せず「面白かったーー!!」と叫んでいるなぁと
身を持って知り、恥かしくって穴があったら入りたいほど・・・。
・・・ですが・・・。
面白かったーー!!(^-^;(笑)
ボキャブラリーなくてスミマセン(自爆)

なんでこの方のエッセイを選んだか、というと、
ずっと前から「博士の愛した数式」面白いよ、と
薦められていたからなんやけど、
なんか「数式」ゆう言葉にハードルが高い気がして、
本書を手に取る前に、その隣にあったエッセイの方が
取っ付きやすいかなぁと何気なく中身をパラパラ見てみると・・・。
なんと、うちの敬愛する村上春樹さんの名前が!!
読書エッセイなんで、知ってる本が載ってるかなぁと期待はしてたんやけど、
まさか村上春樹氏が載っているなんて!!
と、驚いてそのまま図書館で借りて読んでみました。
小川さんが好きな短編集、ということで載っていました。
「中国行きのスロウ・ボート」
うちも持っているんで、読み返したくなりました。

初めに書いたとおり、さすが文章を書くのが本業だけある!!
っていうのは失礼やろうか?
すごく本に対して真摯で、内容も分かりやすくて
とても面白く読めました。
「アンネの日記」が好きで、度々紹介されるんやけど、
(ドイツにも取材旅行をしている)
うちはなんか怖くて・・・まだ読んだ事がない。
小川さんはアンネと同じ14歳でこの本に出会い、
アンネと同じく小説家を目指し、今に至る。
凄いです。

村上春樹氏の本以外、読んだ事のない本ばかりだったので、
気になったのを読めたらなぁと思います。
ほんま、人の読書日記って面白い!!

小説《6》

デフ・ヴォイスデフ・ヴォイス
(2011/07)
丸山 正樹

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図書館の司書さんからオススメしてもらった本です。
この本も「社会派ミステリー」と書いてあるんで、
珍しくミステリーつづきになりました。

すごく面白かったです!
なんだかテンポが良くて、そんなに読み進めた気がしないのに、
いつの間にか終盤になっててビックリしました。

内容は「ろう者」聴覚障害者の話です。
主人公は聴者で、元警察事務をしていた男。
両親と兄がろう者で、自分だけが聴こえる「コーダ」。
ある事件がきっかけで、警察を辞め、離婚もしている。
その後、夜間の警備のバイトをしながら、
職安で就活をするんやけど、なかなか決まらない。
そこで、特技を聞かれて思わず「手話が出来ます」と言ったら、
免許を取って、手話通訳の仕事を探したら?と言われ・・・。

偶然にしては出来すぎ・・・なくらい偶然率が高いけど、
それくらい手話って言うのは門戸が狭くて、
限られた世界なんだ・・・と違和感なく物語りに集中できます。

最後のあとがき?に、作者が、自分の妻に障害があって
障害のある方々と関わる機会が少なからずあった事、
それまでろう者の方との接点は殆どなかった事などを
書いてらして、作家というのは凄いな!!と
改めて思いました。
絶対この作者「コーダ」だと思った!!
ゆうくらいリアリティーがあって、見事にその世界を描ききっている。
心の葛藤というか、悩みというか、全てが熱を持って伝わってくる。
いろいろ勉強になったというか・・・心に沁みた小説でした。

友人の結婚式当日♪

土曜日に結婚式に出席して来ました(^-^)
朝9時から準備して、友だちの車に乗せてもらって
女3人でキャーキャー言いながら(笑)
片道1時間半くらいで式場のあるホテルに着きました。
同じバスケ仲間の女の子が彼氏と一緒に先に来ていて、
彼氏とはほぼ初めましてやったんで、
しばらく談笑してから会場入りへ。
入り口で迎えてくれた花嫁さんは白無垢で
すごいキレイやった♪

席も、そのバスケ仲間の女の子と一緒で、
あと2つ空いてたんやけど、そこもバスケ仲間の夫婦の席で・・・。
あれ?仕事で来れんなったんちがったっけ??
と思ってたら、案の定式が始まっても来ず・・・。
そしたら、5分遅れくらいで来ました。
来れんなったって聞いてたから、会えて良かったです(^-^)

新婦側の招待客は、親戚、仕事(眼科に勤めていた)仲間と
同級生、バスケット仲間やったんやけど、
新郎の方は、職業が警察官ゆうこともあって、
その手の方々がたくさん(笑)
そのせいか(?)式自体は特に破目を外すこともなく、
何か特別変わったことがあったわけでなく、
わりかし地味な感じの式になっていました。
お昼の式ゆうんもあって、3時には終わったから、
その後うちら一緒に来た3人で居酒屋で夕ご飯を食べよう!
ゆう事になって、久し振りに子ども無しで
女3人でおしゃべりしながらご飯を楽しみました♪
5時半に居酒屋入って、出たのは8時(笑)
車内でも(もちろん)話して、
うわぁ、久し振りにこんな話したわぁと。
すごい楽しかったです(^-^)
花嫁さんも綺麗やったし♪
次は今回彼氏と一緒に招待されてたバスケ仲間の女の子かな!?
ちゃんとブーケトスで見事ブーケをキャッチしてました☆
うちがまだドレスを着れるうちに式に呼んで貰いたいです(^-^)

バレンタインデー2012

毎年バスケのメンバーに(義理)チョコを渡すんやけど、
Amaneらが小さい頃は既製品を買って、
ここ数年はAmaneらと一緒に作って渡してました。
今年も作るぞ!!
と、日曜日にダンナが釣りに行ったんで、
前日にチョコと流しいれて固める型を買ってきて、
娘2人と作りました(^-^)

・・・最近、なんか手一杯で写真を撮るのをつい忘れる・・・(涙)

うちがいつも作るんは、もっぱらチョコを刻んで
溶かして(テンパリング)型に流して冷やして固める・・・という
メチャクチャ簡単なもの。
今年は普通のビターチョコとホワイトチョコと
イチゴのチョコも買ってきて、三色にしました。
で、作る過程はいつも通りなんやけど、
今回はAmaneらも「友だちにあげる!!」と。
ちゃんと包装して、小さなメモに名前を書いて、準備万端!!
・・・後は、先生達がどう言うか・・・。

前日に保育所と小学校に手紙を書いて先生らの意見を聞くと、
やっぱり持ち込みはダメ、との事。
学校の外で、各家に行って渡してください、との事でした。
そっかー残念・・・。
と、その日(14日)は学校から帰ってきたら、
家が近くの、仲のいい友だちの家に持って行きいや、と
娘らには話した事でした。
・・・なのに、家に帰ってくると、
2人とも友だちから貰ったというチョコがある!?
どうしたん??と聞くと、mirei(保育所)の方は、
うちが手紙でやりとりしたもんやから、
園児全員に先生は話してなくて、
そんな話になってるとは知らない女の子が持ってきた、との事。
先生も、mireiちゃんにダメって言ってたから・・・と、
持って帰るように女の子に言った(のか?)そうですが、
あんまりにしょんぼりするので、可哀想になって
こっそり帰りの時に渡す事にしました、すみません・・・と
手紙に書いてありました。
それを読んで・・・なんだ、手紙で知らせなかった方が
良かったのか?とも思ったけど(笑)
まぁ、仕方ないなぁと。
Amaneの方は、裏ワザ(?)で、学童に行っている子が、
朝、学童の冷蔵庫にチョコを預けていて、
帰りに出してきて渡す、という・・・(^-^;
結局Amaneは、クラスの女子全員に渡す!といって
6個(Amane入れて7人しか女子がいない。男子は16人)
作ったんやけど、家が近所の女の子1人だけにしか
渡さず、残りは土曜日に持っていく事にしました。

なんかバタバタしたバレンタインデーでしたが、
うちも無事、火曜日のバスケ(14日)にチョコを配れて、
女子からも貰えて、良かったです(^-^)

・・・毎年の事やけど、ダンナに特別に・・・
ゆうんを作るのをいつも忘れる・・・(爆)

小説《5》

果つる底なき果つる底なき
(1998/09)
池井戸 潤

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「下町ロケット」を読んで、池井戸さんのほかの小説も
読んでみたいなぁと思い、図書館で探したら、
この本がありました。
一番読みたかった「空飛ぶタイヤ」は違う図書館にあって、
お取り寄せ(?)してもらうことになりました。

この本は江戸川乱歩賞を受賞していて、
ということは・・・ミステリーです。
サスペンスミステリー?

主人公は銀行員で、いつもの朝、営業に出ようとすると
仲の良い友人の銀行員から「貸しだ」という言葉をかけられ、
何のことかもわからないまま別れ・・・その後、
その友人は死んでしまう。
車内の中で蜂に刺されてショック死してしまうんやけど、
事故か事件(他殺)かはっきりしない。
けれど、主人公の伊木は友人の仕事の引継ぎをしていく中で
不審な点をいくつか見つける。
昔の伊木の仕事にも関係することで・・・。

作者が元銀行員、ゆうことで、
この特殊な職業の内部がかなり詳しく描かれていて、
分かりやすいんやけど、難しい、というか。
お金の事とか、中小企業の経営の話とか、
どんな流れで「倒産」するのか、とか・・・。
分かりやすく書いてるから、理解は出来るんやけど
うちにはちょっと敷居が高かったかな?
あと、サスペンスゆうことで(?)まぁ人が死ぬ。
で、ミステリーやから、最後にならな犯人がわからない。
その殺人(自殺と見せかけた殺人)はなんか理由があるん!?
ゆうのが後半2件ほど立て続けに起きて、
共犯者もあっさり、、、ゆう言い方は失礼やけど、死ぬし。
死ぬ話が苦手なうちにはちょっと・・・でしたが。
最後まで気になって読んだんで、ミステリーとしては
面白かったです。
ってゆうか、うち、昔は結構ミステリー好きで読んでたのに(汗)
なんか論点がずれたなぁ。スミマセン!!

友人の結婚式

今週の土曜日、バスケット仲間の女の子が
結婚式を挙げます!!
すごい楽しみ!!
25歳の子で、学生の頃からずっとバスケをしてる子やから、
すごく上手で、ほぼ素人のうちは教えてもらうばかりでした。
バスケの女子仲間は少ないんで、
結婚して隣の郡部に行くので、それはすごい寂しいんやけど・・・。

結婚式にはバスケの女子だけ招待されて、
ダンナと子どもはお留守番。
お昼の12時から高知市内のホテルなんで、
朝から準備して出発して・・・と大忙し!!
友だち2人と一緒に車を乗り合わせて行くんやけど、
その友だちが美容院で髪をセットしてもらう。
うちはどうしよう・・・と思って、
結局、先週、パーマをあてました!
パーマにしたらセットせんでもええかと思って(汗)
けど、うちの直毛が・・・早くもパーマ、取れかけてます(涙)

その他、服を友人に借りたり、ボレロを借りたり・・・と
借りてばっかりで、靴はある!!鞄は!?
・・・ない!!
借りるか、買うか・・・作るか!?
・・・で、結局作っちゃいました(爆)
サテンの生地を50cm、カバン用のチェーンを一本
買ってきて、1000円くらいの諸費用で作れました。
・・・けど、やっぱり素人やから、友人の目が怖いです・・・。
否定されたらどうしよう・・・。
明後日、土曜日が結婚式です!!
怖いーーけど楽しみーー!!

小説《4》

下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

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ヤバイです!!
今年まだ一月にして
今年最高の面白い本を読んでしまいました!!

すっごい面白かったです!!
不覚にも(オチが分かっているにも関わらず)
泣いてしまいました。
うちのズバリ好みのハッピーエンドで、
途中から、これはええ終わり方するの当たり前やろ!!
絶対ハッピーエンド!!!
と、分かっていたのに、最後は涙が止まらなかった。
もちろん嬉し泣きです。
ヤラれたーーー!!

・・・ちょっと落ち着きます(笑)

この小説は直木賞を獲っているので、知ってる方も多いかな?
うち、直木賞作家とは相性良いです(笑)
三浦しをんさんもそうやし。

話のおおまかな内容は、
最初に、主人公が研究者として
種子島宇宙センターでロケットの打ち上げを行うんやけど、
失敗してしまう。
その後、責任を・・・というのもあるが、
町工場の社長をしていた父が倒れたのを機に
研究者をやめ、二代目社長として経営者になる。

最初っから、怒涛のように問題が山積みで、
中小企業の大変さが書かれているんやけど、
佃社長は諦めない。
めっちゃくちゃ悩むんやけどね。
悩むし、裏切られるし、父子家庭で家には反抗期の娘がいるし、で
安らげる事なんてないんやけど、夢を諦めない。
仕事を仕事と割り切れないというか、金儲けの為だけと考えられない。
ロケットエンジンに必要な特許を取得するんやけど、
中小企業のエンジン開発には無用の長物の特許で、
大企業が売ってくれ、と打診してくる。
売ればそれだけのお金が入ってくる。
けど、どうしても手放す事が出来ない。
自分たちで作ったロケットエンジンを大空へ飛ばしてみたい。
しがない中小企業でも、それだけの実力がある。
四面楚歌ってゆうのかな?
社長やからみんな頷きはするけど、
若手の社員たちは、初め猛反対する。
けど、だんだん味方が増えてきて、
大企業の横柄な態度にみんなのプライドが刺激されてきて、
会社の皆が一致団結しだす。
もう、読み出したら止まらなくなる。
怒涛の如く話が進んで行き、最後、ハッピーエンドってわかってるのに、
読む手が止まらない。
どうなるんや、どうなんや!?って(笑)
佃社長の夢が、みんなの夢に変わる時に、
ほんまに良かった・・・って。
感動しました。

内容が分かってても(笑)是非!!の展開です。
この方(池井戸さん)の違う小説も読んでみたいです。
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