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プール♪日和

Amaneのたんこぶ事故(?)から3日。
先週から「31日に大きなプールに遊びに行こう!!」と
約束していたんやけど、今回の流血事故で、
これは無理かな・・・。
と、次週見送りを考えて、
さてどこに遊びに行こう?ってなったんやけど、
当のAmaneに聞いたら、プールに行く!!と(笑)
たんこぶも目立たなくなって、
怪我の場所もかさぶたになってるんで、
様子を見て・・・というか、
まぁ大丈夫そうやったんで行きました!

車で2時間くらいの場所で、
高速道路を降りてすぐの場所にある
ホテルが隣接する私設のプール遊技場へ。
流れるプールがあって、ほんまに止めん限り、
延々泳いでいられる(^-^;
娘らはさすが海っ子だけあって、泳ぎは達者!!
ほんまに水が好きで、顔が生き生きしてます。

けど、滑り台は(Amaneが)苦手らしく・・・。
直線の滑り台が短、長二本と、
ループ状になっていてぐるぐる回れる滑り台の
二種類あって、どれも面白そう!!
けど、身長制限があって、120センチ以上じゃないと
直線の方は長い(高い所から滑る)のとループは滑れない。
Amaneは120以上あるから大丈夫!!
mireiは残念ながら短い方の滑り台でがまん。
短いといっても二階建ての屋上から滑るくらいの高さはあって、
なんとAmaneはそれも拒否!!
けどなんとか説得(?)して、帰り間際に
母ちゃんと一緒に滑る、を条件として、
短い方の滑り台だけ滑りました(^-^;
面白かったです♪
Amaneも後から(笑)面白かったと言ってました。

遊戯はそんなにないんやけど、
高速道路を降りてすぐ、ゆう便の良さがあるから、
また行きたいと思います。

2011・サンピア1     2011・サンピア2

水中撮影も出来るデジカメ買いました♪
2人は自分たちで「カッパの子!!」と言いながら、
夕飯にきゅうりを丸かじりして食べてました(笑)
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小説<33・34>

黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)
(2009/01/09)
篠田 真由美

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燔祭の丘 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)燔祭の丘 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)
(2011/01/06)
篠田 真由美

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建築探偵桜井京介の事件簿、完結です!!

第一巻の「未明の家」が1994年に発売されてるから、
もう17年前!?
うちが読み始めたんは、多分2000年くらいなんで、
長い付き合いでした。
実は、あんまり続編が出ないから、
ほとんど忘れてた・・・。
最近推理小説が読めなくなった、ゆうんもあって、
とんとご無沙汰でしたが、この間
今野敏さんの警察小説「STシリーズ」を読んでから、
ちょっと昔(失礼・・・)に読んでそのままになってる本を
まとめて読もう!!と思ってたら、
丁度完結編が出たというのでビックリしました。

内容は、前作(このブログを立ち上げる前に読んでるから、
かれこれ4年前になる・・・)
「一角獣の繭」の最後に京介が失踪してからのお話。
(シリーズ物なんで、前作を知らなかったら読めないかも。)
「黒影の館」は京介の過去編です。
過去、といっても、11歳までの神代教授が見た「京介」の話。
最終巻の「燔祭の丘」で全寮制の中高一貫校に通う事になった
14歳までの話。
過去を知らなくても友達になれる、を信条に
友人の深美(男です)や蒼はいたけど、
その過去のせいで離れられるのは納得がいかん!と、
京介を追って行く。
そこで暗い過去が明らかにされるんやけど、
まぁ、なんせ、暗い。
完結編なんで、前みたいに消化不良では終わらんやろう!!と
思いながら読み進めていきましたが・・・。
最後の方になると、読みたいような、読みたくないような・・・!!
と、悶々としながら、結局読み出したら止まらなくなって、
夜中に鬱々と読みました(自爆)

読んだあとの感想は、まぁ、一応ハッピーエンド?
やったんで、良しとします(←偉そう・・・)
なんか悪役がスッキリせん最期やったんで、そこは消化不良やけど。
(結局その悪役は何がしたかったのかイマイチよく分からなかった)
無理やり最後を持って行ったような。
変な話、そのままずるずる「建築探偵桜井京介」がいても
良かったんやないかな、、、と思ったり。
変にドロドロの過去を持ってきたり、
悪役を作ったりしないで、一個の事件を解決して
それで終わり、の方が・・・。
うーーん・・・。
すみません、まだ気持ちの整理がついてないです・・・。
一巻から読み返そうかなぁ・・・。

たんこぶが・・・。

昨日の夕方、学童から帰ってきた姉ちゃんと
mireiとじいちゃんが公園に遊びに行きました。
セミ取りに行くーー!と勇んで行ったんで、
しばらく帰ってこんやろうなぁと思ったんで、
先にお風呂に入る事に。
ダンナも残業で、ゆっくり半身浴しながら読書~♪
と思いながら入ってたら・・・。

「母ちゃん~!こけたーー!!」と
元気な声でAmaneが・・・。
ブランコから飛び降りて、こけて耳切ったーー!!
ええ!?と思ったけど、ガラッと風呂場に入ってきた格好は
全身泥まみれて(昼過ぎまで雨が降っててぬかるんでいたらしい)
まぁ何でもいいから、とにかく服脱いで泥を落として!!
と、入浴させる事に。
耳を見ると、確かに出血はしてたけど、
濡れタオルで拭くと、擦り傷程度。
耳やから、思いの外、血が多く出たんやねぇと一安心。
そのまま体を洗って、頭にも泥が着いてたらいかんから・・・と
洗おうとしたら、痛いから嫌や、と。
なんで?と思って髪をかき分けて頭を見たら・・・。
なんと大きなたんこぶ!!
その上ちょっと血が出てたんでビックリして、
急いでお風呂から上がって近くの診療所に行きました(汗)

結局CT撮ったけど、大した事はなくて、
抗生剤(化膿止め?)貰って帰ってきました。
本人は痛かったやろうけど、泣かずに、
なぜかハイテンションで(苦笑)
「怪我したら母ちゃんが優しい」
とまで言ったんで、日頃のうちはどれぐらい怖いんや、と(--;

まぁ、大事なくて良かったです。
しばらくプールや海遊びに行けんのが残念やけど。


小説<32>

鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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前回・前々回に引き続き♪
万城目さんです。
ハマると、とことん読みたくなるうちです(笑)

この作品も映像化されているみたいです。
まだ未読やけど「鴨川ホルモー」も映像化されていて、
映画を先観てから本を読もう!と思ったら、
主人公の役をやっているんが山田孝之やって、
うちはあんまり好きな役者じゃなかったんで断念しました・・・。
この「鹿男あをによし」の映画の主人公を演じるのは
玉木宏なんで、こっちはDVDレンタルして観ようかなぁと
かなり趣味に走っております(自爆)

それはさて置き。

小説は、純粋に面白かったです(^-^)
好みで言えば「しゅららぼん」の方が好きやけど、
読みやすかった、というか。
内容はまたしてもファンタジー要素が強く、
日本の神様のお話。(もちろん現代)
主人公は至って普通の大学院生が、
奈良にある私立の女子高の教師を
2ヶ月だけ産休代理で就く事になる。
そこで女子高生に嫌われたり、
鹿に話し掛けられたり、鹿男になっちゃったり・・・。
なんせ主人公が訳が分からないもんやから、
もちろん読者のうちも訳が分からない。
やから、ちょっとドタバタ感はあるかな?
けど、それこそが狙いのような気もする。
ドタバタして、話が二転三転して、結末に
「あぁっ!」ってなるんが面白い。

奈良は社会見学の時にしか行った事がないんで、
旅行で行ってみたいです(^-^)
鹿に鹿せんべいあげてみたい♪

台風一過

台風、凄かったですね~!
月曜からずっと雨風が凄くて、
その日は祝日やったから仕事は休みやったんやけど、
次の日は台風直撃やったから、
仕事をどうしようかなぁと思ってたら、
小学校、保育所共に休校の連絡がきたんで、
休みをもらいました。
後から聞いた話やけど、うちが行っている支店の方の
スーパー自体閉めていたそうです。
年中無休のスーパーが店閉めるって相当やなぁ。
けど、ほんまに雨風が凄くて、
家が海の近くにあるから余計に潮騒がザワザワと
凄く音が響いて、台風の怖さを実感した事でした。
そんなんやから、どこにも出て行けん・・・。
うちも相当暇やったけど、娘ら2人は
ほんまに退屈やったと思う。
ええ子でおってくれたんで良かったです(^-^)

小説<31>

偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん
(2011/04/26)
万城目 学

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前回に続いて、万城目さん!!
同じ友だちに借りました。

前回読んだ「プリンセス・トヨトミ」は
うち的には普通だったので、今回はどんなかなぁと
(恐る恐る)読み始めましたが・・・。

面白かったです!!(^-^)!

プリンセス・・・と違い、分かりやすかった、というか。

琵琶湖の力を借りて、代々受け継がれてきた「力」を持つ日出家。
その子孫の主人公、日出涼介はこの力を疎ましく思いながらも、
逆らえずに過ごす。
高校入学と同時に本家の「城」(言葉通り、城に住んでいる・・・。)
に居候して、力を磨く為の修行をせなあかんのやけど、
涼介は、疎ましい力をコントロールする為だ、と言い聞かせて
本家に赴く。
そこには本家の当主「淡九郎」の息子、
「淡十郎」が同級生としていて・・・。

相変わらず、大きな事件が起きるまでが長い気がしたけど、
今回は全部伏線や、と思ったら全然嫌じゃなかったし、
むしろ普通の高校生(?)涼介の目線で描かれた
「殿様」淡十郎の行動が可笑しくて良い。
全体的に続きが気になってあっという間に読めたんやけど、
最後の最後でヤラれた・・・!!
ちょっと待って!!??
そんな結末でええの!!??
清子(淡十郎の姉。「力」の天才)でなくとも、
「私がやったことなんて・・・」と誰でも言いたくなると思う。
けど、読後感がいややったんか、と言われれば、
そうでもないし・・・。
難しいなぁ。
読んでみてください。
欲を言えば、この4人の同級生
(涼介と淡十郎、ライバルの棗と淡十郎の片思いの相手、速瀬)の
学園生活をもっと読んでみたかった・・・。
清子と同い年の涼介の兄、浩介が城に乱入したりして・・・とか。
みんなキャラが良いので、読み終わった後に、
無性にもう一度会いたくなります(^-^)

小説<30>

プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
(2009/02/26)
万城目 学

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今春、映画化された原作です。
友だちから「面白いから!!」と薦められて
借りて読んだんやけど・・・。

正直「・・・。」でした(スミマセン!!)

内容は、会計検査院の3人の調査官が
大阪に税金の使い道を「検査」しに行き、
そこで「大阪国」の存在を知る。
大阪国というのは、成人している大阪の
男性なら(条件はあるが)誰でも知っているけれど、
口に出してはいけない。
話してはいけないから、誰が知っているのかは
誰にも分からない。
主人公は中学2年生の「男の子」
・・・やけど、男の子だということを否定している
精神は「女の子」の大輔。
それと、初めに書いた、会計検査院の調査官。

未読の方には申し訳ないけれど、
ネタバレ覚悟で書きますが、
「大阪全停止」になるには、
本文を4分の3以上読まないと「全停止」しない。
書籍の帯にデカデカと「大阪全停止」と
書かれているから、周知の事実なんやけど、
ちょっと、いつ全停止するの??と、
邪な読み方をしていたら(・・・うちが)
話が全然進まないような気がして、すごく疲れる。
特殊な設定やから、説明が長いんは分かるけど、
その特殊な設定に慣れるのに、うちが時間がかかった
(というか、最後まで馴染めなかったのか?)から
あんまり面白く感じなかったんやろうか。
今日、図書館に寄って、馴染みの司書さんと話してたら、
「プリンセス・トヨトミ、面白かったよねー!」
と、力説されて、あいまいな相槌しか打てませんでした(自爆)
オススメされて、違う万城目(マキメ)さんの本を借りてきました・・・。
実は友だちからも一冊万城目さんの本を借りてて、
その本は面白そうなんで、期待してます。
けど、あれ?
最後まで読めたって事は(2週間くらいで)
やっぱりそれなりに面白かった、ゆう事なんちゃうかな?(^-^;

小説<29>

ST 沖ノ島伝説殺人ファイル  警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス)ST 沖ノ島伝説殺人ファイル  警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス)
(2010/12/22)
今野 敏

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大分前に今野敏さんにハマってて、
安積班シリーズやこのSTシリーズを読んでたんやけど、
なぜかパタンと警察シリーズが読めなくなった・・・。
高村薫さんの合田雄一郎シリーズ(?)や
篠田真由美さんの建築探偵桜井京介シリーズなど、
(古いのを挙げれば島田荘司の御手洗潔シリーズ!!)
サスペンス?ミステリー?的な小説に
自分的に流行っている時期があって、
すごい好きで読んでました。
もちろんその時はスラスラ読めたのに、
一旦読まなくなると、なぜか足が遠のいて・・・。
なのになぜ、久々に読む気になったか、というと、
前回読んだ
「謎解きはディナーの後で」(東川篤哉)
が、あまりにも「本格ミステリー」から程遠かったから!?
消化不良というか(自爆)
なんかモヤモヤしてた時に、図書館に行ったら
新刊コーナーの所にこのSTシリーズの最新刊があったんで
借りてきました。(・・・前書きが長い・・・スミマセン)

STは略で、正式名称が「警視庁科学特捜班」
個性的な面々(変人揃い)で、特殊技能や
特殊能力なんかも持っている5人が、
まとめ役のキャリアの警部(ちょっと腰が低い)と
強面の刑事(警部補)の7人が事件を解決していく話。
この科学特捜班のメンバーは刑事じゃないんで
逮捕する事は出来ない。
ただ、事件を科学的に捜査するだけ。
今回の「沖ノ島伝説殺人」も、
許可なく入る事の出来ない神の島で起きた水死体を、
事故、事件、両方の面で調べていくというもの。

本自体、薄くて、サラッと読めました。
前のシリーズを読んでいたんで、人物相関図が分かっていたから
スルッと読み進められたんやと思います。
すごい面白かった!・・・ゆう訳じゃないけど(失礼)
まぁ、久し振りにミステリーを読んだんで、
これくらいが丁度でした。
安積班を読み返したくなった~!

姪っ子

隣の市に住んでいる兄が、
土曜日の昼から娘と息子と見てくれないか、
と連絡がありました。
うちはダンナも仕事やったんで、
特に用事がなかったから了解して、
実家で見ることにしたんやけど・・・。

甥っ子は小学4年生で、赤ちゃんの頃から知ってるし
うちの娘も懐いて何度も一緒に遊んでるから
なんも問題ない・・・んやけど・・・。
姪っ子が2歳半で、ほとんど会ったことがない。
実家に連れては来てるみたいやけど、
夜ばっかりやから、うちはあんまり行かんし、
行っても妙に人見知りで馴染んでくれない。
(甥っ子の方は1人で実家にお泊りとか、
遊びに連れて来たりして交流はあったんです)
ばあちゃんは梨のアルバイトで不在で、
双子の兄は仕事、じいちゃんはいるけど、頼りにならん・・・。
まぁ、なんとかなるか、と思ってたんやけど・・・。

甘かった。

兄が出て行った途端、父ちゃんを探して泣き叫ぶ。
うちがいくら抱っこしてあやしても拒否。
そこにじいちゃんがひょこり現れて抱っこすると、
ピタッと泣き止み・・・。
あれ??
と思ったけど、そうか、実家には何度か遊びに来てるから
じいちゃんの方が「信頼できる大人」なんや!
うちは滅多に会わない、姪っ子の視点からしたら
初対面に等しい相手やから、近づくだけでガン泣き。
・・・正直凹みました・・・。
なので、ほとんど関わらないようにして
子ども達だけで面倒見てもらうようにして、
遠くから眺めてました(自爆)
8歳年上のお兄ちゃんはやっぱりしっかりしていて、
要所要所でちゃんと妹の世話をしていました。
うちの娘に関しては・・・。
ビックリするくらい、お姉ちゃんがなんもしない!!
いや、Amaneなりに関わってたんかもしれんけど、
横目で見てるだけ・・・。
妹のmireiは保育所で下の子の面倒を見ているからか、
初めての「妹」分に嬉しかったのか、
なにかと世話をしてくれて、
しっかり「お姉ちゃん」でした(^-^)♪

スッキリ☆

今日は雨が降った影響なのか、涼しいですね~。
ここ何日か蒸し暑かったんで、すごい気持ち良いです。
雨は嫌やけど・・・。
先週のあまりの暑さに、うちはダウンして、
「ばっさり髪切るぞーー!」と勢いで美容院に電話したら、
水曜やったら空いてる、というので、
仕事が終わってから髪を切りに行ってきました(^-^)
まったくの無計画やったから、どんな髪型にするかも決めず(自爆)
いつもお世話になっている美容院やったんで、
長さだけ言って、あとはお任せで切って貰いました♪
スッキリ☆ええ感じのショートになりました。
耳は隠れるくらいの長さやけど、
襟足はスッキリしてるから、重たくないし。
これで髪を染めたりしたら可愛いんやろうけど、
基本、うちは黒髪で◎
秋になったらまた伸ばしたくなるやろうけど、
しばらく(夏は)さっぱり、スッキリでいこうと思います♪

海開き!!

車で15分ほどの距離にある海水浴場が
海開きをする、というので行ってきました!!
今回はダンナが釣りで、実家の兄も父と一緒に
法事で京都へ出掛けていて、大人はうち1人。
・・・けど、心細かったんで、女友達を1人誘ったら
一緒に行ってくれたんで助かりました(^-^:

娘らはすでに近所の海で初泳ぎしてるんやけど、
うちはガッツリ水着を着て・・・は今年初!
この海には何度も遊びに来てるけど、
海開きに行くんは初めて。
パン屋の友だちが毎年この海開きの時一回だけ
テントを張って出店をするんで、
遊びにきいや~と誘われたん。
海開きって何をするんかなぁ?と思ってたら、
10時から神事があって(安全祈願?)
その後に子どもだけが参加できる宝探し!!
砂浜の中に木札が隠されてるから、それを見つけ出して
景品をゲットしよう!!ゆう遊び。
どれどれ・・・とのぞきに行ったら、結構な賑わい(笑)
よういドン!!の合図で
ロープで仕切られている砂浜を探すんやけど、
これが、イモ洗い状態でなかなか見つからない!!
Amaneはなんとか見つけたけど、
妹のmireiは残念ながらゲットならず・・・。
マイクで実行委員のお姉さんが
「数が少ないので、1人(木札)一枚だけですよ~!!」
って言ってるにも関わらず、男の子達が
2枚ゲットーー!!とギャーギャー(失礼・・・)騒いでるのを見て、
mireiがいくら探しても見つからんから、
途中でふて腐れて
「・・・ズルしちょう。だって2枚獲ってる人がいたもん・・・」
と、まるで自分のを横取りされたかのような言い方をしていたのが
面白かったです(苦笑)
まぁ、こればっかりは競争やからね・・・。
出来れば「子ども」と一括りにせんと、
保育園組と小学生組にわけてもらいたかったかな、と。
けど、楽しめました(^-^)
その後、海に入ったらそんな事忘れて、2人とも大はしゃぎ!!
天気は晴天・・・じゃなったけど、適度な曇り具合で、
日焼けしたくなかったんで、丁度良かったかも。
(家に帰ってお風呂に入ったら、やっぱり日焼けしてたけど・・・)
波もなくて、すごい遠浅の海なんで、
危険もなく、すごく楽しんで遊べました。
娘らも、唇が紫になってるのに、まだ遊ぶ!!と
騒いだけど、11時くらいに早めの昼食を食べつつ休憩して、
また海で遊んで・・・と、結局12時半までおりました。
海で遊ぶと結構疲れる・・・。
けど、心地いい疲れ具合(^-^;
これからどんどん海で遊ぶ機会が多くなる、ゆうんが、
娘だけじゃなく、うちも楽しみです!

2011海開き

宝探しをしている光景。
みんなの勢いが凄すぎて、
呆然と立ち尽くすmirei・・・。(左ピンクの水着の子)
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