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お花見♪

日曜日に民青のみんなでお花見しました。
うちの家の近くの公園に満開の桜が咲いていて、
そこに昼前に現地集合して桜を見ながら
お昼ごはん♪
集まった人数は大人7人と、うちの娘らも入れて
子ども3人の総勢10人で(^-^)
ござを敷いて各自持ち寄ったお弁当を広げて、
みんなで食べるご飯は美味しかったです!!
天気が心配やったけど、なんとか雨も降らず、
曇り空も少しづつ青空が見え出してきたりして、
なかなか良かったです。
桜のほうは、少し散り気味?
海沿いの桜は塩害があるから、桜の種類が少し違うみたいで、
ソメイヨシノとはまた違った趣でした。

2010花見   2010花見2   2010花見3

二時間くらいゆっくりお昼を食べて、
わいわい雑談をして、寒くなってきたので
二次会(?)会場へ。
車で5分くらいのところに住んでいる友だちの家に
カラオケの設備があって、そこに移動しました。

amaneらも「おもちゃのチャチャチャ」や「大きな古時計」
などを熱唱!!
途中で飽きて外で遊んだりしたけれど、
今日はええ子で母ちゃんに付き合ってくれたと思います。
ありがとう!!

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amaneの卒園式・・・。

土曜日に卒園式がありました。
最後の卒園生。
女の子3人が卒園しました。

泣くかなぁと思ったけれど、
緊張してそれどころじゃなかったかも(笑)

天・卒園1   天・卒園2   天・卒園3


amaneは本当に保育所が好きで、保育所のお友だちと
歴代の先生たちに、ほんまに恵まれていたと思う。
うちは保護者の立場でしか言えへんけれど、
みんな良い人たちばかりやった。

うちの保育所は女の子が多くて、
13人中、10人が女の子。
年中・年少・赤ちゃん組にそれぞれ1人づつ男の子がいるだけ。
同級生の2人の女の子にはそれぞれお兄ちゃんがいるんやけど、
amaneは姉妹やし、そのせいか?環境のせいか、
全然がさつな印象がなかった。
『バカ・アホ』などの言葉が飛び交うなんて事は絶対無かったし、
もしあっても、なぜか誰が言い出したのかわからんけれど、
「バカ言うたーー!逆立ちして動物園にいってらっしゃいーー!!」
なんてゆう返事が返ってくる(笑)
おもちゃの取り合いはあっても、暴力で喧嘩した、っていう
先生からの報告は一度もなかったと思う。
まぁ、女の子やから、言葉の応酬はあったかもしれんけど(汗)
そういうところは、ほんまに先生に感謝。
保育所の指導の賜物やと思います。

これから小学生になって、amaneがどんな女の子に成長するんやろう・・・。
楽しみなような、不安のような・・・(苦笑)
下の子も、保育所が統合して、総勢84名になります。
今まで同年代が2人だけやったのに一気に28人に!!
しかもなぜか男の子が多くて、20人近くは男の子って言ってたかな!?
正直、大変です!!
さっきの、環境・・・じゃないけれど、
mireiは大丈夫やろうか・・・と心配になります。
今まで通り、元気で明るいmireiでおって欲しいです。

なんか春から心配ばっかりですが、
基本、うちら親子はノーテンキなんで、大丈夫やと思うけど(^-^;
春から、いろいろな変化を楽しみたいと思います。

小説(6)

木練柿
あさの あつこ 著

木練柿(こねりがき)木練柿(こねりがき)
(2009/10/17)
あさの あつこ

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あさのさんの時代小説。
「夜叉桜」「弥勒の月」の続編です。
主人公(?)小物問屋「遠野屋」の旦那、
清之助の周りを取り巻く話。
事件?
短編で綴られていて、同心小暮信次郎が解決するんで、
なんなく捕物帳みたいなんやけど、
そこは流石あさのさん!なのか、
ただの時代物で終わらない、というか。
同心信次郎のけだるげな感じと鋭さが
妙に色気があっていい感じで、
逆に清之助の禁欲的な、己を律する心とが対比されて、
この2人にどんどん引き込まれていってしまう。
この話の岡っ引き伊佐冶のように。
あさのさんは本当に人間の闇というか、表裏というか、
そういうのを書くのが上手い。
引き込まれます。

先生(保育士)たち

昨日、役所の異動発表があったみたいで、
保育所からのプリントに、
保育所の先生全員(調理の方も含めて)
新しい保育所へ異動になった、と書いてありました。

一安心~!!
下の子はだいぶ人見知りが減ってきたから大丈夫やとは
思ってたんですが、やっぱり今まで教えてもらった
先生がいるのといないのとじゃ全然違う、と思うから。
陰ながら応援(?)してもらい、年中さんになっても
元気いっぱいのmireiでいて欲しいです!(^-^)!

入学準備②

なぜかバタバタと4月を目前にamaneの入学準備に
費やした連休でした。
日曜日には自転車とヘルメットを購入。
ちょっとくらい大きくても、すぐ丁度になるかなぁと
思ったんですが、サドルを一番下にしても爪先しか届かない・・・。
結局、小学生が乗るような自転車で一番小さい
20インチのタイヤの自転車を購入しました。
リクエストに答えて水色。
さあ、ちょっと乗れる所を見せて!!
と実家近くの小学校に行ったんやけど、
なんと、乗れない!!?
保育所にある自転車や、現在持っている補助輪付きの
自転車の補助輪をのけた自転車には乗れるのに、
やっぱりちょっとタイヤが大きくなると怖いらしく、
いつものようにいかんみたいです・・・。
けど、基本乗れるんで、練習して時間がたてば
すぐ乗れるようになるやろうと思います。

月曜日の今日は、ダンナが仕事やったんで、
実家の母とお買い物。
うちの卒園・入学式用の服がないーー!!と泣きついて、
一緒に見に行ってもらいました。
・・・結局あまり納得できる服も見つからず・・・。
用意するのが遅い!!って感じです・・・(反省)

その後、amaneの学習机・・・じゃなくて、
学習机の椅子を買いにいきました。
机は、実はうちが小学校から使っていた机を
amaneにあげることに。
その机ももらいものなんやけど、うちがすごい好きで、
大事に使っていた机で、転校してきて引っ越した時も
捨てずに持ってきたもの。
結婚してからはじいちゃんの部屋の物置になっていて、
けど大事に使ってたから全然壊れてないし、
まだまだ使えそうやったんで、amaneに使ってもらう事にしました。

新しいのを買うか?とも言われてたんやけど、
家に運んで、椅子は新しいのを買って、amaneが座るのを見たら、
やっぱりこの机で良かった・・・と思いました。
愛着があるせいかなぁ。
大事に使ってもらいたいです。

後は細々とした文具やネームシールや体操服など・・・。
なかなかいるものが多いです。
下の妹は頬をふくらませて、
「姉ちゃんばっかりズルイ!!」
とむくれてます(笑)
けど、「早く小学生になりたいなぁ(色々買ってもらえるから)」
とは言うけど、「mireiも買って!!」
とは言わないんで、エライなぁと思います。
2年後が楽しみやね(^-^)!

小説(5)

待ってる 橘屋草子
あさの あつこ 著

待ってる 橘屋草子待ってる 橘屋草子
(2009/02/05)
あさの あつこ

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時代小説です。橘屋という料亭を中心に
そこに奉公する娘たちの物語の連作短編集。

あさのさんの書く話はほんとに生々しい。
なんというか、ほんまに庶民の、貧しい暮らしを強いられている、
けど今の身分で言ったらうちと同レベルなんかな?ゆうくらいの、
どこにでもいる娘たちが主人公。
まるでその時代にいたかのような生々しさ。
時代小説をあまり読まないので他の作家さんがどんな
書き方をしてるかなんてのはわからないんやけど。

この本の紹介は・・・難しい・・・!!
ただ、橘屋の料亭で一生懸命に働く。
さまざまの事情を抱えた娘(12歳で奉公に出されるのは当たり前)や
結婚して、この夫と貧乏でも乗り越えていける、幸せになれる、と
初めは思っていたのに、上手くいかなかった女や、
不幸があってもそれを乗り越えてきた女や、
そんな女たちを見守り、叱咤し、自らも闇を持つ仲居頭や・・・。

泣かせるわけでも、励ますわけでもないけれど、
読後はじんわり心に残る。
ただの「日常」やから、ハッピーエンド、ゆうわけにはいかんけど、
強く生きる女性の姿に心打たれます。

小説(4)

キケン
有川 浩 著

キケンキケン
(2010/01/21)
有川 浩

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・・・なんか有川さんと三浦さんを交互に読んでる気がする・・・。

この本は、図書館でいつも本を借りて読むんやけど、
前回「三匹のおっさん」を借りた時に、
事務をしていた友人が
「有川さんの新刊『キケン』面白かったよ!
 今はまだ予約でいっぱいやけど、是非オススメ!!」
と言ってくれたので、そのまま予約し、
先日、借りれるよ~と電話が掛ってきたので借りて読みました。

確かに面白かった~!!
この話は工科大の大学生の話で、
サークル?部に新入生2人が勧誘されるところから始まります。
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。
けど、実際サークル名って言うだけじゃなく、中身もほんとに
「キケン」なヤツラばかり!!
ハイテンションな、学生ならではのリズムが心地良いです。

この話は、実はある登場人物の思い出話から始まります。
・・・っていうのは、1話の最後にわかるんやけど。
嫁と一緒にアルバムをめくりながら、
結婚式に来てくれたあの先輩は、実はこんな人だったんだ~、的な。
それに、嫁が食い付いて、もっと面白い話、ない?と続きます。

それで思ったけれど、
うちにこの本を薦めてくれた人も大学に行ってて、
うちも短期大学に行ってて、
あぁ、ほんまに大学って、何でこんな事を真剣に・・・。
ってゆうぐらい、馬鹿げたことでもなんでも真剣にしたし、
勉強にしたって、今までこんなに真面目に研究した事あった!?
ってゆうぐらい頑張ってやった気がする。
そうゆう思い出が、この本には詰まっている。
もちろんこんな個性的な先輩なんていなかったし、
刺激的でもなかったかもしれんけど、
確かになにか共通するものがある。
なんかそんなほのかな思い出が、
最後、じんわり来ます。

・・・なんだ、手芸からマンガから、次は本格的に
小説にいっちゃったよ~!!
ってな感じで、今、バリバリ本読んでます。
この偏ったアタマ、どうにかならんもんかね・・・。
バランス悪すぎです・・・。

小説(3)

神去なあなあ日常
三浦 しをん 著

神去なあなあ日常神去なあなあ日常
(2009/05)
三浦 しをん

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内容は、横浜の高校を卒業しても就職先がない男子、勇気が
親と担任のインボーで神去村というところに強制的に
連れて行かれ、林業に従事する・・・というお話。
けど、確かに初めは無理やりでこんな大変な仕事、やってられるかっ!!
ってゆう感じやったんやけど、
やっていくうちに林業の楽しさや凄さがわかってくる。
林業ってすげーー!!
になります(笑)

ほんまに三浦さんはすごいなぁと関心。
すごい林業に対して調べて、説得力もあるし、
臨場感もあって山の男達の凄さがわかる。
登場人物たちも魅力的な人たちばかり、ゆうんも
さすが三浦さん!!な感じでした。

もう1つ、面白いのは、
現代、やけど過疎化が進むどこにでもある林業が盛んな村、
が舞台・・・やからか?
そこに、山に住む人たちが山や木に信仰を持つ、ゆうんはわかるけど、
さも、本当にあるかのように神様を出す。
・・・実際に登場させるんやなくて、気配やったり、
鈴の音やったり、幻覚?的な二人の天女やったり、やけど。
もちろん現代人(都会人)の勇気は驚く。
ええぇ!?神隠しなんて、そんなのアリ!?
とか、幻覚!?とか、いろいろ。
けど、結局は受け入れてしまう。
神去村やったら仕方がないか、と。
読んでるうちも、神去村やったらあってもおかしくないか、
と思ったりする。
不思議な空間。
林業っていう実質的な職業を書いているのに、
幻想的、というか。
すごい癒されます。

そんな感じで神さま?が感じられるからやろうか、
書籍の帯にアニメの映画監督、宮崎駿が
大絶賛してて、アニメ化したい!!と書いてました。
もう、是非宮崎監督、やってくれーー!!
ゆう気持ちでいっぱいです!!
すっごい面白いやろうになぁ。
熱望します!!

砥部焼き体験

日曜日に友だちの誕生日会をやりました!
いつものメンバーで。
今回は2月生まれと3月生まれの2人を
同時にやることに。
何をやろうかなぁ・・・といろいろ考えた結果、
愛媛県の砥部町で砥部焼きという有名な焼き物があるんやけど、
そこでろくろ体験と絵付け体験が出来る、というので
やりに行きました。

大人6人、子ども3人の大所帯!!
高速を使って片道3時間・・・。
長旅やけど、娘らもなんとか遊びながら無事到着!!
最初はろくろ体験。
・・・やけど、1人やるのに結構時間がかかる、と
聞いていたんで、今回は誕生日の2人だけにやってもらおうと
思っていたら、予約していた所がなかなか立派なところで(笑)
もっと掘っ立て小屋のような所を想像してたら、
すごい設備が整ってて、ろくろもいっぺんに
6人分ぐらいあり、他にろくろ体験のお客さんもいなかったんで
追加で友だちの子で小学4年生の女の子も体験させてもらうことになりました。

砥部焼0   砥部焼1   砥部焼2

すごく綺麗な所でした。

砥部焼3   砥部焼4   砥部焼5

足元は車のアクセルのようになっていて、ペダルを踏んでろくろを回します。

砥部焼8   砥部焼9   砥部焼10

あっ!!失敗しちゃいましたっ!!

砥部焼11   砥部焼12

完成!!絵付けは無理なんで、このまま焼いて白磁の器になります。

砥部焼6

たくさんのお客さんがいました!

ろくろが終わったら、次は絵付け体験!!
すでに素焼きの状態まで完成している器を買って、それに絵付けをする。
色は3種類しかなくて、青・緑・赤(茶)の三色。
焼いたら色が変化するらしいので、すごい出来上がりが楽しみです!!

砥部焼13   砥部焼14   砥部焼15   

ペンダント用の小物にはamane・mirei作。
うちのお茶碗にも2人に絵を描いてもらいました(^-^)


その後お昼ご飯を食べてから、すぐ近くの砥部動物園へ。

amaneらはやっぱり絵付けとかは退屈やったのか、
動物園のほうが興奮してました(笑)

砥部焼18   砥部焼19

広い園内!大人も楽しめました!

砥部焼17   砥部焼20

「顔出しパネル」
ノリノリでやってくれたはずなのに、なぜか不機嫌な顔・・・。


ちょっと長旅で疲れたけれど、帰りの車内では2人とも
ぐっすり昼寝してくれたんで、まだましやったと思います。
楽しかったです(^-^)♪

セキが・・・

今季初、amaneが風邪をひきました。

今週初めくらいからセキが出て、
けど熱も無く元気やったからそのままにしてたら、
水曜日のお昼に保育所から電話が・・・。
熱が38℃ある、とのこと!
家に祖父がおったので迎えに行ってもらい
近くの診療所に連れて行ってもらいました。
うちも早退させてもらい、帰宅。

遅いインフルエンザか・・・!?
と内心ビビリましたが、ただの(?)風邪でした。
本人も見た目は元気で、けど一緒に寝ようって言ったら
素直に寝てくれて・・・。

次の日もまだ微熱が続いてたんでうちも仕事を休みました。
この日はほんまに・・・ずっっと寝た!!
朝、起きてみんなと一緒に朝ごはんを食べてから
妹が保育所に行った後、すぐ寝て、
お昼ごはん食べた後にまた寝て・・・。
お昼にはもう平熱になってたんやけど、
一応用心で。

セキはちょっと残ったけど、amaneはそれで元気になったんで良かったです。
・・・問題は・・・うちの方・・・。
あたりまえやけど、元気なうちが病人と同じように
食べて寝て・・・は、やったらあかんかった・・・!!
なぜか家で仕事もせず、のほほんとしてたら
眠たくなって、娘の寝顔を見てたらつられて寝てしまい・・・。
寝すぎで体がだるくなって、その日の夕方から体調を崩してしまいました。
けど、結局また娘らと夜8時半から(体調悪いから)布団に入って
寝てしまい(苦笑)
結局、うちも寝て治しました。

こんなに寝てええのか・・・!?
ゆうぐらい、久し振りに寝ました。
金曜日はうちも娘も元気に仕事と保育所に行けたんで良かったです(^-^)

暑くなったり寒くなったり~なんで、
みんなも体調には気をつけてくださいね~!

小説(2)

星間商事株式会社社史編纂室
三浦 しをん 著

星間商事株式会社社史編纂室星間商事株式会社社史編纂室
(2009/07/11)
三浦 しをん

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三浦しをんさんの小説は読んでなくても存在は知ってる・・・
と思っていたけれど、この小説は
全然発売されている事を知らなかった・・・。
しかも2009年って・・・。
本屋で働いている時に発売されているって、
どんだけうちの本屋は書籍を置いていないんだって事が証明されました(涙)

この話は会社のOLが、趣味の同人誌活動をしたいが為に
出世を諦め、閑職に行き、地道に仕事をしながら趣味にまい進する・・・。
という話(?)
けど、途中から課長に趣味がばれ、
「社史編纂室でも同人誌を作ろう!!」という事になり・・・。
個性的な同僚と上司もさることながら、三浦しをんさんの何が凄いって、
そこから会社の闇を暴こう!!
に話が発展するところが、凄い。
めちゃくちゃしをんさん、趣味に走った小説やん!!
と思いきや、なにが、最後までグイグイ読ませてくれる。
流石!!の一言です。

・・・けど、ちょっと同人誌に興味のない人が読んだら、
なんだこれ??な世界の話が多く語られているかも(汗)

小説(1)

三匹のおっさん
有川 浩 著
三匹のおっさん三匹のおっさん
(2009/03/13)
有川 浩

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なんと・・・!!
今年初めての読書です!!
年末から読書熱が冷め、沈静化・・・。
妙に手作り熱が騒ぎ出し、なんだかんだと忙しく
図書館に行く間もなかったんやけど、
2月末に図書館に行って久し振りに借りてきた一冊。

前から「図書館戦争」などで有川さんは好きで、
気にはなってた本。
還暦を迎えたおっさん三人が、
地域の安全のために自主警備団を結成。
そこにイマドキの孫息子やしっかり者の娘が加わって
事件(?)を解決していく・・・という。

痛快で面白かったです。
そうやなぁ、最近は還暦でもまだまだ元気な人、多いもんなぁ。
60になったからって、急におじいちゃん呼ばわりされたら
確かに嫌かも。(だから、三匹の「おっさん」なのだ)

なんか着眼点が有川さんはいつも面白くて、
話も明るいので、読んでいて楽しいです。

閉所式

6日、土曜日に保育所の閉所式がありました。
今年保護者会長になってからの最大の難関、閉所式!!
一年間いろいろ行事はあったけれど、
ここまで大変な行事はなかったです。
なんせ、当たり前やけど、やった事の無い行事。
みんなどんなになるんやろう、と手探り状態で
わからんままやり始めたから、いろいろ問題もあって。
けど、終わったから言える事は、
ほんまに良い閉所式になった!!ということです。
天気が悪かったにも関わらず、地域の人たちもたくさん来てくれて、
ほんまに賑わって終われたので一安心しました。

全体の流れは、
まず来賓あいさつ。
次に保育所の子ども達の歌・演奏。
小学生のリコーダーの演奏と歌。
amaneら年長さんの和太鼓の演奏の後に
保育所の歴史を振り返るスライドショーがあって、
もちつき・もち投げ。
お昼からは保育所内で会費制の懇親会。
で、終了。

うちの心情の流れでは、
来賓のあいさつで町長の話が・・・長い・・・!!
小さな子どもたちがいつそわそわしだすかと心配になるくらい
長くてイライラ・・・。
けど、子どもたちはちゃんと保護者会長・町長・区長・小学校校長の
(長い)あいさつをちゃんと聞けて、よく頑張れました。
次の保育所の子どもたちは元気いっぱい
いつも通り歌えて、良かったんやけど、
次の小学生が・・・すごく良かった!!
演奏が上手なだけじゃなくて、なんか、泣けた。
じわーっと心に沁みるものがありました。
スライドショーは、うちは他所からの人間なんで、
見ないで餅つきの準備のほうへ。
けど、歓声があがってたんで、昔からいるお年寄りや、
大人の卒園生らにはすごく好評やったそうです。
持ちつきも2升だけ臼と杵でついたんやけど、
すごく美味しく出来上がって、来てくれた人たちに
出来立てを配れて、みんな喜んでくれました。
そしてなんと、スライドショーの時はまだ雨が降っていて、
ヤバイ・・・グラウンドで餅つきをするのに、餅投げもするのに、
どうしよう・・・やったのに・・・!!
なんと雨が止んで、晴間まで見えてきて!!
お昼12時に餅投げをした時には完全に青空に変わってました!!
凄い!!
ほんまにビックリで、こんな劇的な事ってあるんや!!
ゆうかんじでした。
懇親会のほうも、お酒が出るから大人だけで、という事で
結局40人近くの方が参加してくれて、2時間ぐらい
飲みながらいろいろ語り合いました。
うちも片づけがあるから・・・と最初はお酒を遠慮してたんやけど、
結局少し飲んでしまいました・・・。

なんか、もう、途中で投げ出したい!!
イヤ!!
ってずっと思ってたけど、それでもちゃんと終われて、
みんなの協力でなんとか無事にすんで、
今はもう、ただただホッとしています。

次はとうとう最後の卒園式だけになってしまいました。
泣いても笑ってもほんまにもう最後。
保育所はなくなって、mireiは新しい保育所へ、
お姉ちゃんはピカピカの一年生に。
またいろいろ問題が起こるやろうけれど、
今回の事をバネにまた頑張りたいと思います。
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