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収穫祭

土曜日に娘が通っている保育所の下の小学校で
お米の収穫祭がありました。
うちには小学生がいないんで馴染みはなく・・・。
けど、今回保育所の閉所式で餅つきをする事になり、
小学校のPTAの方が、見学に来てくださいと
声を掛けてもらったので、見に行く事になりました。

保育所のほうは毎回つきたてのお餅をご馳走になっていたらしく、
今回も途中から小学校のほうに遊びに来て、
少しお手伝いをして食べさせてもらっていました。
うちもきな粉餅を少しもらい、パクッ!!
美味しい~!!
つきたては柔らかくって何個でも食べれそう!!

お昼からは小学生のマラソン大会がありました。
それこそうちらには無関係や、と思っていたんですが、
実家が小学校の目の前なんで、応援だけしようと思っていたら、
娘が同じ保育所の友だちを見つけて
「amaneも走りたい!!」
え!?と思って先生に聞いてみると、
なんと誰でも参加できる、との事!!
1キロ・2キロ・3キロのコースがあって、
保育園児は1キロを走りました。
なかなか速くて、同じ園児同士競い合っていて面白かったです。
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小説・・・72・73

まほろ駅前多田便利軒
まほろ駅前番外地

三浦しをん 著

まほろ駅前多田便利軒まほろ駅前多田便利軒
(2006/03)
三浦 しをん

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まほろ駅前番外地まほろ駅前番外地
(2009/10)
三浦 しをん

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だいぶ前に前作「まほろ駅前・・・」は読んでたんやけど、
図書館に行くと続編で「番外地」が出てたんで、
思い出しも含めて読み返しました。

・・・結構3年前って忘れてるねーー(汗)
すごく面白かった事は覚えてるくせに忘れてる・・・。
読み返すと、やっぱり面白い!!

「番外地」は、前作に出ていた登場人物の裏話、というか、
裏設定・・・というか。
短編集です。
主人公(相棒?行天も含めて)以外のその他脇役が
短編では主人公として出ていて、もちろん多田(主人公)も行天も
絡んでくるんやけど、それがまた面白い。
テンポがよくて、個々の性格(設定)が面白くて、グイグイ引き込まれる。

漫画化しやすいやろうなぁ・・・と思っていたら、
なんと今回うちの好きな漫画家さんで漫画化するというので
すごい嬉しいです!!

たまには・・・忙しい一日

昨日の夜、バスケが終わった後にダンナが
「しし座流星群はどうする?」と。
すっかり忘れてて、
あ!!そうだった!!見る!!!
という事で、3時に起きて、しかも眠ってる娘らも起こして
車で2分の海岸沿いに星を見に行きました。
ガッチリ防寒して・・・やけど寒かったんで車内で見ました。
3時半から4時すぎまで空を眺めてたんですが、
結果は10個ほどやったかな?
うちは流れ星はほとんどちゃんと見たことが無かったので、
すごい嬉しかったです。
娘らは眠たそうにしてたけど、
流れ星を見つけると嬉しそうに報告してくれました。
けど、やっぱり集中して空を見るのは無理やったみたいで
30分もすると退屈したんで帰りました。
その後二度寝(?)して、いつも通り出社&出勤&通園(?)

夕方、仕事が終わってから急いで帰ってきて
家の近所の総合センター前で献血!!
うちは年2回の献血を楽しみにしてるんで(笑)
回覧が回ってきた時からチャックしてました。

その後は夜に保育所で家庭学級。
親が保育所で毎月先生を呼んで勉強会(?)みたいなんをします。
今回は小学校の先生と校長先生を呼んで、
就学前の悩みを聞いてもらいました。
・・・けど、今回参加した保護者で、小学校にお兄ちゃん・お姉ちゃんが
いない家庭はうちだけ・・・。
思うような質問が出来なくて、もっといろいろ聞いたら良かったーー!
と反省・・・。
けど、すごく先生も校長先生も良い方で、
お話しも面白くためになりました。

その後、保護者と保育士の間で
閉所式についての話し合いを。
所長が1人先走って内容を決めて、他の保育士がまったく他人から
話を聞かされた事について保育士の方からストップがかかって、
今回保護者との話し合いになったんですが・・・。
結果は、やっぱり日にちを変えよう、ということになりました。
いろいろみんなの思惑やら考えやらがあって、
はっきり言って会長やからってまとめられません!!
しどろもどろになりながら、なんとか日にちを決めて解散・・・。
その後も室外に出て駐車場で保護者と話してたけど、
寒いからっ!と、先生に無理無理解散させられて終了。
・・・助かりました・・・。

そんで帰ったらダンナが子どもらを寝させてくれてたんですが、
バスケ友だちから電話があって、近くの飲み屋にいるから
出てこれんかよ~とお誘いがあったので、出て行きました。
pm11時過ぎ・・・。
まだ帰ってきません・・・。
まぁ、でもうちはダンナにはみんなでワイワイ
話し合ってもらいたいんで、飲み会には賛成です。

今日は朝からそんなこんなの忙しい日でした。

マスク

風邪(インフルエンザ)が流行ってますね~。
いつまでこんな状態が続くんやろうか・・・。
うちの保育所は今のところ感染者が出ていませんが、
ウチの近所の保育所&小学校・中学校では蔓延しているらしく、
学級閉鎖などもあったらしいです。

・・・で、ということでもないんですが。
ガーゼ生地が余っていたんで、手作りマスクを作ってみました。

初めは去年友だちからプレゼントしてもらった
ガーゼマスクを見本に、見よう見まねで作成。
まぁ、適当でも顔の大きさに合えばいいかな、と。

そしたら今日本屋さんへ立ち寄ると、
なんと手作りマスク専門の本がありました!!
凄いな、さすがブーム!!
と思って(笑)ちらりと買わずに立ち読みしてしまいました。

若干作り方が違っていて、本のほうが作り方が簡単!

マスク・4  マスク・5  マスク・6

一枚の布を真ん中に向かって上下を折る。
端を1センチくらい残して半分に折る。


マスク・7  マスク・8

端を折りこんで筒状になるようにしてミシンで縫ったら出来上がり♪
お好みではんこなんかをポンッと☆


マスク・1   マスク・2   マスク・3

説明が分かりづらくてすみません・・・。
立体やプリーツ入りのマスクの作り方もその本に載ってたんで、
今度作ってみたいと思います。

関係ないけど、amaneが前髪を切らせてくれない・・・。
長い前髪はかあちゃん嫌いなんだけどなぁ・・・(涙)

エッセイ・・・71

「俺だって子どもだ!」
宮藤 官九郎 著

俺だって子供だ!俺だって子供だ!
(2008/10)
宮藤 官九郎

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脚本家兼、演出家兼、俳優・・・みたいな彼ですが、
最近は監督の方でも注目を集めているクドカンです。
彼が結婚10年目にして、初、子どもを授かったんですが・・・。

もう、なんて言うか・・・。
とにかく読んでくれ!!!
っていう感じです。
ほんまに面白い!!!!
週刊文春に毎週掲載されたエッセイを一冊にまとめた本。
奥さんが妊娠してから、我が子に出会えて、3歳までの
育児エッセイ。
この人は物書きやから、のせいもあるのか?
とにかく書くことが面白い。
普通の視点じゃない。
なんていうか、変な話子供自体はどこにでもいる幼児なん。
読んでて、あぁ~!あるある!!こんな事って!!
と頷いてしまったり、この年頃ってそうやね~と思ってみたり。
けど、視点がクドカンやから!?
なぜかどの文章読んでも面白い。
ずっとお腹抱えて読んでました。
育児に関係ない人でも笑えるエッセイだと思います。

閉所式(未定)

今年度でうちの子が通う保育所が閉園になります。
地域の保育所4つが統合して1つの保育所に。
もう、そのことについては「仕方がない・・・」としか
言えへんのやけど。
新しい保育所も現在建てている途中で、
着々とその日は近づいてきていて。

で、保育所で最後に閉所式をやろう!という事になったんですが、
内容が、役場の管轄である保育所やのに
役場はまったく関与しないということで、
すべて保護者会に一任されました。

うちのダンナは保護者会会長・・・。

最初っから大変なのは分かってたけど、
ほんまにここまで大変やとは正直思ってなかった・・・!!

なんせ言い訳をするなら、うちらは保育所と地区が違う。
うちの実家がその地区にある、ゆうだけで
縁もゆかりもないし、うちも生まれは関西なんで
古くからその保育所をしっている訳じゃない。
ダンナも違う保育所で・・・って、まぁそんなのは
他の人も似たり寄ったりかもしれんけど、
他の人はそのまますぐ近くの小学校へお兄ちゃんお姉ちゃんが
いる場合が多くて、地域のつながりが小学校で養える。
うちは上の子が保育所年長さんやから、そんなのもなくて・・・。

書けば書くほどいい訳じみてヒドイんですが(爆)

小さな保育所の良い所、地域密着型で
大人がみんな見守ってくれていて、
だからこそ、閉所式をするのに地域の人たちを
無視することは出来ない。

正直、みんな初めての事で、一体何をしたらいいのか
さっぱり分からなくて、うちだけじゃなくてみんな
右往左往している状態(苦笑)
なんとかみんなの意見を聞いて、良かったね~と
言える閉所式にしたいです。

強さ

またまた村上春樹さんの話になります。
くどくてすみません・・・。

こないだ、村上氏のエルサレム賞授賞式の
受賞演説で話題になった事をネットで調べました。

知ってますか?
うちは恥ずかしながら(ファンであるのに!!)
詳しくは知りませんでした。

ここでも詳しくは言いませんが、イスラエルの空爆に対して
村上氏は批判したらしいんです。
それに対して・・・というか、エルサレム賞を受賞することに対して
みんなから拒否をするように・・・みたいな忠告があったらしく、
受賞する事に賛否両論あったようなんです。

まぁ、それも関係する・・・のかなぁ。
ネットではほんまに両極端に、村上ファンとアンチ村上があって、
アンチ村上はほんまにえげつない。
うちの大学時代の教授の中にもアンチ村上の方がおって、
うちはえらい論議をした覚えがあるんやけど、
そんなのの否じゃない。

ネットを見ながら
「ムカつくなぁ」
と思ってたんやけど・・・。

前回読んだエッセイ
「村上ラヂオ」に、「けんかをしない」という題があって、
そこには
「悪口を言われてもそんなに腹が立たない」
というのがあって、
色々言われて、もちろん良い気はしないんだけれど
けれどよくよく考えてみれば確かにそうかも・・・と思う。
偽善者だ、と言われれば、確かに自分の中に偽善的な部分はある・・・とか。
そういう意味あいにおいて、僕はたしかに馬鹿だし、嘘つきだ。
「一度そういうふうに開き直ってしまうと、失ってしまうものはなにもない」

そういう一文をこの前読んで、
ほんまに目から鱗!!
ええぇっ!?
そうか、ムカつくことはないんや・・・って。
彼はそんなんもすべて受け入れて、全部自然体でいるんやなぁって。
エルサレム賞受賞についてもそうやけど、
彼がしたいからそうしたんであって、
世間やメディアが何か言うやろうなぁなんて特に考えてないのかも。

なんていうんかな、懐の深さ、というか。
うまく伝えられんのやけど、そういうちょっとした事でも
うちは村上春樹に感動できる。

けど、ほんとーーに、アンチ村上の人の話しを聞くと
すーーっごくムカつくんですが。
まだまだうちも修行がたりません・・・。

39回目の・・・。

今日はうちの両親の結婚記念日です。
文化の日が結婚記念日。
なんと39回目だそうです。
明日から40年目に突入!!
うちが今結婚して10年目やから、
そうか、40年って長いなぁとひたすら感心します。
銀婚式って50年でしたっけ?
後10年くらいなら、うちの両親も何とか元気で仲良く(?)
喧嘩しながらもやっていってくれるんじゃないかと思います。

amaneが17歳・・・。
想像できん・・・。
きっと反抗期とかになって、
ちょっと親離れ祖父母離れになってるやろうけど、
銀婚式やからみんなで写真撮りに行こう!なんて言っても
ぶすーーとした顔で、それでも着いて来てくれる事を願って・・・(笑)
10年後を楽しみにしたいです。
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