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あと2時間で・・・。

もう後2時間で来年です。
今年もあと少し・・・。

今年は結局読んだ本は44冊。
月に3冊~4冊。
多いか少ないか・・・で言うと、少ないかな?
年50冊を目標にしてたんやけど、なかなか難しいです。

作家さんも偏ってしまい、
マイブームは畠中恵さん・伊坂幸太郎さん・有川浩さん。
変わらず好きで読んでたのは三浦しをんさん・あさのあつこさん・
茅田砂胡さん・・・etc。

もっといろんな作家さんを読もう!と思うんやけれど、
好きになったらその作家さんだけをばーーっと読むんで、
なかなか広がっていかん。
だからといって読み深めて・・・いくってわけでもないんやけれど。

さてさて、来年はどんな作家さんにハマルのか!?
楽しみです(^-^)☆
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小説/44

「アイスクリン強し」
畠中 恵 著

アイスクリン

ほんとはサンタの本より先に読んでました。
しゃばけシリーズなどの本と違って、今回は明治時代。
維新後の日本、さてどうなったのか??
なんて、詳しいことは全然知らなくて、
なんとなく戦争に突き進んでいったのか?みたいな
イメージやった。

今回この本は実験やったんかな?ゆうくらい、
その時代背景とか、維新からその後、武士はどうなったのか?
そんな知識をけっこうわかり易く書いてくれてました。

本文にも書いてあったけど、何もかもが早足で駆け抜けていく、
ゆう感じ。江戸時代の「しゃばけ」シリーズなんかは
ほんまにゆったり、と時間が過ぎて、
読み手もなんだかゆったりできる。
どっちがスキかってゆうとやっぱり江戸時代の方が
うち的には好みなんですが、
主人公を含む周りの友人達は魅力的で、
もし続きがでるなら、その友人達をもっとからんで
出して欲しいなぁ。
園田さん、イチオシです(笑)

サンタさん

番外編(?)本の紹介。

「サンタクロース 公式 ブック」
        ~クリスマスの正しい過ごし方~

グリーンランド国際サンタクロース協会 
 公認サンタクロース パラダイス山元 著

サンタクロース

サンタクロースが日本にもいる事は知っていましたが、
本を出している事は知らなかった・・・。

うちは子どもの頃はクリスマスの存在を知らなくて、
小学生の頃に友だちに初めてサンタクロースの存在を教えてもらった・・・。
保育園が仏教系だったこともあり、貧乏だった事もあり、
クリスマスとは無縁に過ごしてきたので、
その反動か?大人になった今のほうが、クリスマスはわくわくします。

けど、実際クリスマスってなに??
と、子どもに聞かれても
「えーーと、キリストの聖誕祭??」
しか分かってないんで、この本は目から鱗でした!!

クリスマス前に読んでおけば良かった!!

なんてゆうのか、クリスマスって、
もうキリスト教だけのお祝いじゃあないんやね。
いろんな国にサンタクロースがいて、
アジア地域初の公認サンタクロースも出来て、
国や人種も超えてサンタクロースが活躍している。

どうやったらサンタクロースになれるのか、
クリスマスまでの過ごし方は??
世界サンタクロース会議って??
と、いろいろな質問に解りやすく答えてくれます。

是非、来年はこの本の事を思い出して実践したいです☆

クリスマス☆

クリスチャンじゃないのに、クリスマスは楽しみです☆

うちは子どもの頃から、誕生日とクリスマスの日には
自分でケーキを作っていたので(ビンボーだったから)
「ちょっと贅沢して、お店の美味しいケーキを・・・」
と思うときもあったけれど、未だに毎年自分で作ってる。
それはやっぱり、娘がいるからかなぁ。

最近、5歳の娘はお手伝いが出来るようになったので、
父ちゃんの誕生日も一緒にケーキを作りました。

うちはケーキを作れる・・・と言っても、バカの一つ覚えのように
スポンジを焼いて、生クリームをあわ立てて、
イチゴをデコレーションする・・・しか出来ない。
他にも色々ケーキを作ったらいいんやけれど、
基本、料理下手なんです・・・。
まぁ、けど娘らはチョコレート嫌いやし、生クリームも嫌いやし、
ケーキを作っても、スポンジに直接イチゴをトッピングした
ケーキしか食べないし・・・と、変わった味覚の持ち主。
なので、添加物の入ってない(手作りなのでもちろん!)
出来立てスポンジ(カステラか?)と地元産イチゴで、
まぁなんとも健康的なことでヨロシイ、と勝手に思っております。

うちら夫婦は甘いもの大好きなんで、がっつりいきますがね!!

(作ったケーキの写真を撮るのを忘れてた・・・涙)

さて、明日の朝はお楽しみのプレゼント。
サンタさんは果たして娘らを喜ばせる事が出来るのか!??

雪を見に・・・。

少し前に、友だちが実家の北海道へ帰省しました。
彼女の子どもが娘と同じ保育園に通っているんやけれど、
話を聞いた娘が
「わたしもホッカイドー行きたい!!」・・・と。
雪を見たい!!

そっかー、でも、いくら南国やからって、Amaneは雪、見た事あるで?
と言っても「いっぱいの雪は見た事ない!」と言うので、
なら隣県のスキー場へ遊びに行こう!!と、
車で3時間の山のスキー場へ、日曜日に行って来ました。

そのお山のスキー場は、人工雪を降らせている所なので
南国でも大丈夫!!
周りの山々はまったく雪の気配もなく、暖かな日差しの下
やっと着きました。

・・・長かった・・・。
子ども連れの3時間の車内はなかなか長かったです。
けれど、なんとかぐずることなく到着。

さて、娘らは喜んでくれるかな!??

ソリもレンタルして、子ども用に安全ネットがかかっている所に行き、
さぁ、ソリ遊びをしよう!!と思いきや・・・。

ソリは嫌!!スキーがしたい!!

みんながスキーをしている中、子ども用ネットの中にいるのは
わずかに三組の家族だけ。
Amaneより少し大きいお姉ちゃんがスキーをしているのを見て、
「自分も!!」
と思ったみたい。
けれどレンタルのスキー板と靴を借りるだけで3,000円もする!!
余裕がないので(涙)スキーは小学生にならなきゃ出来ない、と
娘に言うけれどなかなか納得してくれず・・・。

説得して結局ソリで遊んでくれたけれど、
最後まで納得はしていない様子でした・・・。

帰りの3時間は2人ともぐっすりお昼寝。
もうちょっと大きくなってから連れて行ってやりたいなぁと思いました。

Mireiはなーんも考えず、ただ
「雪!!ソリ!!?楽しーー!!」
でした(^-^)☆
もうええやろう、、と大人が疲れるまで、
上まで登ってソリで降りて・・・を繰り返してました。

小説/43

こころげそう
畠中 恵 著

こころげそう

サブタイトルが
「男女九人 お江戸恋ものがたり」です。
主人公の下っぴき(同心の下の岡引の下の使いっ走り??みたいなの)
の、幼馴染9人が絡む、恋物語、です。
いろいろ事件やらも絡みますが。

まず、主人公が好きだった女の子が
事故か事件で亡くなります。
同日、同時刻、場所は上流になるけれど同じ川で
女の子の兄も亡くなるので、事件性も強いんですが、
江戸の世に調べられる科学力があるわけもなく。

けれど、死んだ女の子は幽霊となって帰ってきた・・・。

もちろん「恋ものがたり」なんで、怖くないです(笑)

読んで思ったことは、江戸の時代の
恋愛事情がすごくリアルに書かれていて、ほんとにすごい!
商人の子ども達が登場人物なんですが、
家の跡を継がなくちゃならない、色恋よりもまずお家、だとか、
そうゆう「今」の日本じゃ感覚がなくなっていることを
説明するわけでもなく、リアルに
「これが現実なんだ」と淡々と書かれている。

それでも「好き!!」ってゆう気持ちはなくなるわけでもなく。
だからみんな悩むんですけどね。

畠中さんは元漫画家、ということだったので
小説も漫画チックなのかなぁ、と思ってましたが、
(最近は、わざわざ小説にせずとも初めっから漫画にしたら?という
本が多い・・・ような気がする。)
ここまでしっかり江戸を勉強して書かれているのに
読みやすい小説は若手の方ではめずらしいと思います。

しゃばけシリーズやまんまことシリーズなど、
これからまだまだ楽しみな作家さんです。

イルミネーション

クリスマスの季節ですね~☆
うちらの住む所は田舎なので、街のイルミネーションだとか
夜景だとかとは無縁の生活を送っていますが、
それでも、各家の庭木や門にライトを飾って、
イルミネーションをしている家があります。

去年あたりから、なんかうらやましくて。

うちもやりたいなぁ、、、と。

けれどうちは家の密集地で外から誰も見えない・・・
ゆうくらい隠れている。
なので、国道沿いに面している実家の庭木を借りて、
LEDライトを買ってきて、飾り付けしてもらいました(^-^)!!

子どもが喜ぶ姿を見たい、ってゆうのが
初めの動機やったんやけど、
やっぱりキレイやと大人も嬉しい。

派手にする、せんで実家の家族が揉めてますが(苦笑)

娘が、クリスマスって何?と聞くので、
キリストの誕生日なんやで、と教えると、
なんで毎日キリストの誕生日なの??と(笑)
25日が誕生日なんや、と教えても、
わたしの誕生日は一日やのに、キリストはずーーと前の日から
祝ってもらってうらやましい・・・だそうです。

ちょっと前までは、ただサンタさんが来て、
プレゼントをもらえる日、だったのが、
いろいろ「何なに??」と聞いてくるようになったので
面白いです。

ブログ 2

なんだか最近本の感想ばかりブログに書いているので、
逆に本以外のネタを書こうとしても思い浮かばない・・・。

けど、やっぱり日記も頑張って書こうかと思います。
自分の日々の生活は変化のないものなので、
やっぱり子どもネタになりますが。

最近の下の娘のはやり唄。

♪「どんぐりころころよろんで
  しばらくいっしょにあそんだが
  やっぱりおなかがおいしいと
  ないてはどじょうをこまらせた」♪

すっごく間違えてるんだけれど、お姉ちゃんも
間違いを直してあげようとただしい歌詞を歌うんだけれど、
どうも気に入ったのか、直しません(笑)
しかも二番ばかり。

おねえちゃんは「アルプスいちまんじゃく」が流行みたい??
手遊びが出来るのが嬉しいんやろうか。
うちも小さい頃よく母親相手にやっていたなぁと
懐かしいです。
「アルプスいちまんじゃく」や「ちゃちゃつぼちゃつぼ」など、
一通り出来ると、それの高度な技なんかが出てきたりして。
あやとりや折り紙、編み物やら縫い物やら、料理やら(!?)
女の子は教えて遊ぶ事がいっぱいあるので
先々楽しみです。

そんなおねえちゃんは、
サンタさんのプレゼントは何が欲しい??と聞くと
「ゲーム!!」
とチラシに載っている携帯用ゲーム機を指差して答えます。
それは父ちゃん、母ちゃんがダメってサンタさんに手紙を書いた、
と言ってあきらめてもらっています。
保育園も年長さんになると、なぜかみんな持ってたりする・・・。
いとこも持っていて、一緒に遊ぶときに
何回かやらせてもらっているみたい。
ホントに今のゲームは何でも出来て、小さい子から
大人まで遊べたり勉強できたりする。
・・・けれど、わたしがゲームが嫌い(苦手??)なんで、持たせない。
さてさて、何歳くらいまで親の言う事を聞いてくれるでしょうか・・・。
自分でお金の管理が出来るようになって、
自分でお小遣いを貯めれるようになって、
それでも優先順位がゲームだったら、
買うのを許してもいいのかなぁなんて思ったりします。

小説/42

まんまこと
畠中 恵 著

まんまこと

しゃばけシリーズとはまた違う・・・けれど、
時代小説です。
今度の主人公は町の名主の跡取り息子。
真面目で神童のような男の子だったのに、16の歳を境に
遊び人の、頼りない男に変わる。・・・きちんと(?)訳があるのですが。

しゃばけと違うのは、主人公の麻之助は行動力があるって事。
いろいろ遊び歩いているから顔も広いし、けんかも強いし、
世慣れしている。
友だちも楽しくって、けれど畠中さんの独特・・・というか、
ほんわかした雰囲気があって面白い。

一冊が短編集のようになっていて、すごく読みやすかったです。
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