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おたふく

下の娘がおたふく風邪にかかりました・・・。
今、通っている保育園で流行していて、
友達の子(小学1年生)がかかっていたんですが、
もう治った!と聞き日曜日に遊びに行ったら・・・。
月曜日に友達から、
「下の娘(4歳)がおたふくになった!!Amaneちゃん、大丈夫!?」
とのメールが・・・。
見事にMireiのほうがもらいました・・・。
潜伏期間があるらしいんで、仕方ないですねぇ。
早い時期になってたほうがいい、とも言うし。
うちはどうしても仕事が休めず、午前中だけ同居しているじぃちゃんや、
今日は実家のじぃちゃんに遊んでもらいました。
昼からはどうしても昼寝とかがあるんで、じいちゃんズには無理・・・。

娘の状態は、というと。
元気!!
の一言!!

熱は初めの二日だけで、後は日常と変わらず元気。
おたふくもなんだか片方だけのようで、
左耳の下が痛い、とは言うけれど、
元がおたふくのようなプックリほっぺたで判別が難しく・・・。
もしかしておたふくじゃないのか!??
熱が出てすぐに診療所に行ったから、
ただの風邪なのか、おたふく風邪なのかがよくわかりません(汗)
けど、まぁ耳の下が痛いってゆうし、保育所の方も
人に移る病気なので一週間休ませてください、とのことなので
今週いっぱいは養生させようと思います。

早くお姉ちゃんにうつってくれないかなぁと思ってたけれど、
木曜になってもお姉ちゃんは元気なんで、もうこのまま元気でいて!!
週遅れでまた来週も仕事を休む・・・なんてことにだけはなりませんよーに!!
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小説/39・40・41・42

「ねこのばば」
ねこのばば
「おまけのこ」
おまけのこ
「うそうそ」
うそうそ
「みぃつけた」

みぃつけた

畠中 恵 著

面白かったので、一気読みしちゃいました。
まだ続編があるんですが、図書館にあるかなぁ。

「ねこのばば」と「おもけのこ」は短編集で、
「うそうそ」は1つの話(長編?)でした。

『病弱な若だんな』という設定で、はたして話の幅は広がるのか??
と、心配してたんですが、なかなかどうして、面白いです。

「みぃつけた」は絵本風?
若だんなが5歳の頃のおはなし。

娘が、おばけや妖怪が好きで、表紙の絵をみて
「・・・かぁちゃんがおばけの本を読んでいる・・・」と思い、
わたしも読む!!と、本を引っ張り出すんですが、もちろん読めず。
けれど題名がひらがなやから、「うそうそってなに?どんなおばけ??」
と興味津々で聞いてきます。
けれど怖い話を想像していたのに、怖くなく、
(畠中さんの妖はみんな優しいんです)ちょっと残念そう(笑)

大掃除

土曜日はダンナが仕事で、わたしが休みだったので、
遊びに行かず、ずーっと気になっていた2階の
『開かずの間』の整理に踏み込む・・・。

2階は4部屋あって、私たちの娯楽室
(テレビやパソコンや本棚などが置いてある部屋)と、
寝室と、タンスばかりが置いてある部屋と、客間がある。
娯楽室と寝室はいつも使う場所やからいいとして、
滅多に使わない隣のタンスの部屋と客間は、
衣変えの服であふれて大変な事に!!

ほんとーーに、片づけが苦手で、それなのに
3ヶ月ごとに着る服が変わっていく・・・。
5歳と3歳の娘の服は成長と共にどんどん変わっていき、
去年の服が着れないのは当たり前、春先の服でさえ微妙な成長期、
もらった服や買い足した服でタンスは溢れ・・・。。。

写真撮っておけば良かったなぁ~!!
ゆうくらい、ビフォー・アフターが凄かったです。

バイト先の本屋さんで立ち読み(コラッ)した本では、
物を点在させない、一箇所にまとめて置く、と書いてあったので、
とりあえず、子供服を全部出しました。
その中で、使う服と使わない服を別けて、使わない服も、
譲渡できる服と出来ない服に別け、出来ない服は思い切って捨てる!!
春夏秋冬に別けるとほんと、大変なんで、
「長袖」「半袖」だけに分別。
大きさに別けるのも大変なんで、それも省略!!
ズボン、スカートに別けるとまた入れ物が増えるのでまたまた省略!!

結局、半袖を全部押入れに仕舞って、長袖を一箱に入れ、
ズボン、スカートも一箱にまとめ、
パジャマ・下着・小物をタンスの引出しに入れました。

Amane・Mireiに別けたのは下着だけ。

他は全部一緒!!

小さなタンスに入れず、大きな箱(衣装ケース)に収納!!

・・・これが、片づけが苦手なわたしの出した結論なのだけれど・・・。
どうなるやら・・・。

本当に、毎回季節ごとのわたしの悩みの種なんで、
なんか良い方法があれば伝授してもらいたいです。
収納の本を読んでみても、イマイチ我が家の収納状況と(場所や家具など)
わたしの性格と、子どもの服をどうするかが書いてある本に出会えない・・・。

まぁ、これで半年に一度の我が家の恒例、衣変えが終わりました。
お正月まで散らからないように祈りながら、片付けながら・・・。

また来年の5月~6月に悩みたいと思います・・・!!

献血車

回覧版で、地元に献血車が来る、という情報を
事前にキャッチしていたので、楽しみにしていました。

今回で献血は13回目。
・・・けれど、前回はなんと4年前で、
やっと上の子が乳離れして、すぐ献血したみたいです。
その後は下の子が出来たので、またしても献血できず・・・。

献血は18歳の時にデビューしてから、なんとなしに好きになって、
24~25歳の時に献血10回記念の品をもらったんで、
一年に1~2回は献血に行っていた計算になるのかな?
それくらい、スキです。

なぜだろう??と思うけれど、多分気持ち的なもので、
すっきりする(ような気がする)
良い事をした(ような気がする)
健康であると確認できた(ような気がする)
血と引き換えにジュースがもらえる(単純に嬉しい)
・・・etc・・・。

いやらしい話で申し訳ないですが、
募金や寄付や、お金で良い事をしたって、自分で確認できない。
確認できるほど多額の寄付が出来るわけでもないし。
だけれど、『血』って、輸血以外に何に使える??
人助け以外に何が出来るだろうか、と思ったら、
確実にわたしの『血』は、無駄にはなってない・・・ような気がする。
医学的なことや専門的なことはわかりませんが。
結局自己満足やん!と言われればそれまで??

今回の献血ではなんと献血カードが変わっていて、
今までは手書きの、スタンプを押すタイプだったのですが、
4年の進歩は目覚しい!!
いつの間にか機械で、スーパーのポイントカードのようになっていました。
そのカードを見るだけで、過去のデータ(13回献血をした、だとか、
前回は何年に行った、だとかの情報もカードを見て知りました)
がわかる。便利になっていました。

お土産には卵とペットボトルのお茶とエコバック。
優しい看護師さんで針を打つのも上手だったので助かりました。
ありがとうございました!!(^-^)

なかなか献血センターにまで行って献血は出来なくなったので
(子どもがいないときは、ふらりと時間のあるときに行ったりしてたんやけどなぁ・・・)
また来年、献血車が来るのを待ちます~☆

小説/38

ぬしさまへ
畠中 恵 著

ぬしさまへ

「しゃばけ」の続きです。
けれど、前回を読んでなくても内容はわかるかな?
今回は短編だったので、けっこうさらりと読めました。

前回の内容が濃く、(どうして妖が見えるのか、とか
腹違いの兄がいるが、なぜ隠しているのか、とか
若だんなの根本に関わるなぞがいくつか出てきます。)
今回はそれを踏まえて、というか当たり前として、
若だんなの日常や事件が描かれています。

面白かったです。
なんだか若だんな、体が弱く、寝込んでばかりいるせいか、
時間の流れがゆっくり。
頑張ってるんやけど、のほほんとしてのんびり。
話し方も、ちゃきちゃきの江戸言葉じゃなく、
みょうに女言葉的な(わたし・・・だったり、~かしら、と言ったり)
しているので、余計にそう思うのかもしれない。

まだつづきが出ているので、また借りて読みたいです。

年内までに50冊・・・は無理かも・・・。
目指してたんやけどなぁ。
なかなか思うように読書時間がとれません。

紙芝居

図書館から借りてきた紙芝居に
今、娘達がハマっている。

今までも、アンパンマンの紙芝居や昔話など、
図書館で借りて読んでいたんやけれど、
この紙芝居に対する反応は格別!!

「てんぐとかっぱとかみなりどん」

かこ さとしの紙芝居傑作選で、
画は二俣 英五郎という人が書いています。

すみやきとうべいが山に登っていくと、
かっぱに会い、息子のおしりを明日の昼までに持って来い、と言う。
持ってこないとひどいめにあわせるぞ・・・!と。
次に会うてんぐはほっぺたを持って来い、と言い、
次に会うかみなりどんはおへそをもってこいと言い・・・。
ほとほと困ったとうべいは息子に事の次第を話すと
「なんだ、わけないよ。とうちゃん!」と得意顔。
息子、とうへいちゃんの機転で
かっぱとてんぐとかみなりどんを退治するんですが・・・。

子ども達にとって、こわーいかっぱやらが出てくるだけでも
視線が釘付けで、繰り返しの言葉が多いので
リズムがとても良く、セリフがすっと頭に残るみたい。
明日の昼になったらどうなるんだろう?
てんぐたちは「なきべそのほっぺ」が大好きだったり
「おなかをだして寝る子のおへそ」が大好きだったりする。
わたしたちのおへそも大好きなんだろうか・・・???

最後は可愛らしい息子のとうへいちゃんがみごと
三人(三匹?)を退治するんですが、
胸がすかっとすること請け合い!!

わたしはそんな娘達の反応を見て、
ただただ、かこ さとしさんはすごいなぁと感心。
かこさんの絵本は大好きで、
「からすのパン屋さん」や「どろぼう学校」など、
昔からある絵本なのに、今も色あせずに残っている。
本当にスゴイ。
本を借りて一週間になるけれど、こんなに毎日読んで、と
せがまれる絵本(紙芝居)に出会ったは久し振り。

紙芝居なんて読めないよ、という方でも、
かこさんの絵本でいいので読んでもらいたいです。
大人になっても、本当にワクワクしますから・・・。

文化展

今日から3日間、私の住む地域で文化展が開かれました。
以前、開催してる総合センター内の図書館に勤務していた縁で、
編み物やら手芸やらを趣味でやっている事を知っている人から、
なんか出展してみない?と誘われて何回か出した事があります。

ほんまに下手の横好きの。
ぬいぐるみや編みぐるみ、子どもの服や毛糸の帽子・・・。
私は使えるものしか作らないんで、ほんまになんか、日用品の、
生活感あふれる手作りの品々・・・ゆう感じなんですが。
毎年なんとなく、見てもらうと張り合いもでるし、続ける事にも
意義はあるかなぁと思い、出させてもらっていました。

けれど今年は仕事をやりだして丸一年。
前は主婦業と子育てに甘えて自分の時間を作って手芸をしてたんですが、
仕事をしだすと、ほんとに、こんなに時間がないのか!??
と、ビックリするぐらい時間がなく、趣味の時間が減るばかり・・・。

子どものワンピースや自分のカバンなどは作ったんですが、
あまりに日用品すぎて(・・・というか、使いすぎてヨレヨレ?に)
『文化展』に出展するにはあかんやろう、と今年は出すのを止めました。

止めて正解?
と言うと自虐的すぎるんですが。

今日見に行ってみると、手芸の展示物は
本当に綺麗な刺繍だったり、パッチワークだったりと
『日常』からはかけ離れていて、あぁ、こういう一年かけての大作を
発表する場が『文化展』なんだな、と思いました。

・・・とか言いながら、
いや、もうちょっと若い世代が楽に自分の作品を発表できる
コーナーがあってもいいんじゃないか?と思ったり。

来年は「忙しい」を理由にしないで、
何か作れたらいいなぁと思います。
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