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運動会 ’08

日曜日に娘らの運動会がありました。
地域と小学校と保育所の合同運動会で、
小学生20人、保育園児13人の合計23人。
地域の人達もいるが、あまりの少なさにびっくり。

けれど・・・。

その分、地域みんなが盛り上げる、というか、みんなが参加する、
すごく良い運動会になったと思います。


人数が少ない分、参加競技が多かったり、
時間が短い分(人が少ないから回転が速い)いろんな競技があったり。

5歳の娘と3歳の娘もすごく頑張って、とても可愛かったです。
下の娘は初めての運動会で、少し緊張してたけど頑張った!!

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  同級生は2人だけ
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 みんなで頑張るゾ!!
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竹馬を頑張って練習しました。
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楽しかったね☆また来年はどんな成長を見せてくれるのかな?
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小説/33

焼きそば うえだ
さくら ももこ (絵と文)

焼きそば

まんが、ちびまる子の作者、さくらももこさんの
エッセイ本です。
この人のエッセイは面白くて何冊か読んだ事があり、
今回もタイトルの意味はよく分からなかったけれど
図書館から借りてきました。

「焼きそば うえだ」

・・・なんだろう??と思っていると、
そのまんま、店の名前でした。
しかも、自分たちで作った。
・・・しかも、冗談で、バリに。

本文はなんだか全部うそのようなホントのような、
冗談のような、真剣なような、
なんだか分からない独特の雰囲気があって、
さくらももこワールド全開で面白かったです。
本編は一貫して「焼きそばうえだ」の
考案から設立まで書いてあるので、
スムーズに読み進められます。
読み終わるとなんとなくうえださんが
可哀相であり、けれど果報者のような、
複雑な心境になってきます。

わたし的にさくらももこさんのエッセイで
オススメなのは、妊娠、出産エピソードが綴られている
「そうゆうふうにできている」(新潮社)

焼きそば2

が、スキです。
妊娠経験のない人でも楽しく読めます。
文庫になっているので、是非読んでみてください☆

七五三☆

今日は下の子の七五三の写真を撮りに、隣町に行ってきました。
本当は数え年?で2歳の11月に七五三はするそうなんですが、
写真にすると、なんとなく3歳の時期がいちばん可愛いんじゃないだろうか、
という親ばかで、今年撮る事にしました。
お姉ちゃんも3歳の時に撮影。
お姉ちゃんの場合は2歳の時に水疱瘡をやってしまい、
写真に残せなかった、というのがあるのですが・・・。

写真屋さんも、お姉ちゃんの時と同じ所でやりました。
勝手が分かっている事と、お姉ちゃんの時の対応が
すごく良かったんで。
ここなら、内弁慶のMIREIも、大丈夫かなぁ・・・と。

思ったんですが・・・。

最初はやっぱりダメでした・・・。
緊張のせいか、カメラの前で顔は引きつり、
笑顔がなかなか出ない。
そわそわする。
最後には逃げる・・・。
何とかなだめすかして写真屋さんも笑わせようと努力してくださり、
なんとか着物の撮影が終了。

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お化粧もしてもらったよ~☆

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緊張して・・・ガチガチです。

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かぁちゃんにはこの笑顔♪

次はドレスなんですが、一枚だけお姉ちゃんと一緒の写真を
撮ってもらいたく、AMANEもドレスを借りました。

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  ふたり一緒に☆

やっぱりお姉ちゃんがいると安心するのか、
それとも少しは慣れたのか、
ちょっとは笑顔が出るようになりました。

10時から始まって、12時に終了。
衣装合わせから撮影まで、やっぱり2時間が限界のようです。

お姉ちゃんの時は、もうお姫様になるのが
嬉しくて仕方がない!!可愛い!!大好き!!
とばかりに笑顔にっこにこで、撮影される方も
おだてて凄い事になってたんですが(笑)
妹はあまり可愛い服に興味なく・・・。

写真撮影なんて、大人の(つまり私の)自己満足なんだと
わかってて振り回される子どもたちには悪いなぁと思うんですが、
可愛いものは可愛い!!
一生物の宝物になることだと思います。

小説/32

失踪症候群
貫井 徳郎 著

失踪

友人に薦められて読んでみました。
警察小説・・・?かと思ったんですが、
ほとんど警察は関係ないし、探偵小説というには
主人公は探偵だけじゃないし・・・。
症候群三部作、というので、残りの二冊を読めば分かるかもしれません。

・・・けれど。
あんまり私の趣味ではないです。

謎の男「環」・・・警視庁の窓際族・・・けれど上層部の依頼で
動く謎のチームのボス、という設定。
謎が多すぎて、感情移入が出来ない。

事件自体は大した事がないのに、妙に残虐な描写が多い。
・・・少ないかもしれないけれど、なんとなく話の流れから
浮いて感じるからかな??キツく感じました。
出来ればミステリーでさえ、死人が出ない本がいい私としては、
そこで人を殺す「ストーリーとしての意味」が感じられず、
後味(と言うのかな?)が悪かったのでした。

二巻を借りてるんで、読もうかどうしようか迷い中。
けれど、最後まで止めずに読破したっていう事は
面白かったのかなぁとも思ってみたり。

楽しいな♪

先日、家族でショッピングセンターに買い物に行った時の事。
手芸屋さんの前を通りかかった時に、娘が
「かあちゃん!!ワタシのと一緒!!」
と言うから、なんだろう??と思って見てみたら・・・。
夏に娘に作ったワンピースと同じ布で作った
カバンが展示品として飾ってありました。

布は有名(?)な『naniiro』さんの布だったので、
けっこう色んな手芸屋さんで売っているのですが、
展示品で見たのは初めて。
(こんな感じの作品が出来ますよ~的な。
この布を買うともれなく型紙を差し上げますよ~みたいな)

すごく可愛くて、ワンピースを作ったあまり布があったのですが、
そうか、こんな風にしてカバンにしたら、ダブルガーゼで
柔らかい布でも頑丈なカバンに出来るのね!!と、
目から鱗でした。

さっそく作るぞ!!
・・・と思いながら、時間が無く・・・。

けれど、その日はダンナが釣りの日で、
朝が早かったので夜は娘らと寝てくれる・・・。
9時半から一人の時間がポンっと出来たので、
これは作るしかない!!と。
みんなが寝静まった中、静かにミシンを揺らしながら、
型紙なんかなく(汗)適当でいいや!!と
お店で見たカバンの雰囲気を思い出して作りました。

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マチを作って、たくさん物が入るように。

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中の生地は、友だちが私の誕生日に
  プレゼントしてくれた布で・・・。

2時間かかって本体を作って(表布と裏布)
次の日に夕飯前の1時間で(じいちゃんと娘らが遊んでいる隙に)
持ち手の部分を作りました。
合計3時間くらい?
細部を見ると、もちろん素人が作ったのでキレイではないですが、
自分では満足しています(^-^)☆

ミシンや針を使う裁縫仕事は、まだ子どもらの前でやるには
ちょっと危険なんで、つい足が遠のいてしまう・・・。
けれど、やっぱり『完成品』を見ると燃えますね(笑)
また時間を見つけて、なんか作りたいと思います☆

小説/31

マルグリートの輪舞曲
( クラッシュ・ブレイズ シリーズ)
茅田 砂胡 著

茅田

いつまでつづくんだ!?このシリーズは・・・。
と思いながら、ついつい読んでしまって、
で、面白くてハマる・・・。
一気読みしてしまいました。
前回、茅田さんの本を紹介した時にも書きましたが、
出てくる登場人物たちが個性的で魅力的。
なので、ぐいぐい話しに引き込まれるので飽きる事がありません。

今回、リィが魔法で女性化します。
絶対嫌な事なのに、自ら「やる」と言ったのには訳が・・・。
他、3話の中編が載ってるんですが、
表紙を見て分かる通り、3人の『美女』が出てきます。
それぞれがほぼ同時進行で別の事件(?)が起きてるんですが、
微妙な具合に話が重なります。
茅田さんの妙技と言えます。
(もちろん褒めてます!)

心ちゃん誕生日♪

下の子の誕生日が先週ありました。
3歳になりました。・・・早いですねぇ。
今が一番、可愛い盛り、生意気盛りで困ります。

私は誕生日やクリスマスには、絶対おもちゃのプレゼント以外で、
絵本をプレゼントしようと決めているので、
今回もmireiは何がいいかなぁと考えながら絵本を選びました。
・・・けれど、当たり前やけど、お姉ちゃんが3歳の時にそれに見合った
絵本を買って読んでいるので、どうしても選ぶ本が限られる。
ついつい、歳より上の絵本を買ってしまう・・・。

今回購入した絵本は

「ゆーらり ももんちゃん」
ももんちゃん

「はじめての おつかい」
はじめての おつかい

「きょうは なんのひ?」
きょうは なんのひ

の三冊です。
ももんちゃん・・・は、mireiの大好きな絵本のシリーズの新作で、
ブランコが大好きなこの子にぴったりかな、と思って買いました。
他の二作は両方とも林 明子さんのイラストで、
柔らかな絵がわたしは大好きで、よく図書館で借りて読んでいる本です。
けど、少し年長さん向けかな?
お姉ちゃんのほうが喜んで「読んで!」とせがみに来ます(^-^)

「はじめてのおつかい」は題の通り、はじめてみぃちゃんが
お母さんに頼まれて、近所のお店に牛乳を買いにいくお話。
はじめてひとりでお店に入って、
ドキドキしながらお店のおばちゃんに声をかけて・・・。
絶対、うちの子にもさせよう!と思います(笑)

「きょうはなんのひ?」はまたグッと年齢が上がって
小学生の女の子のお話。
女の子がお手紙を隠して、お母さんに見つけてもらう。
『ケーキのはこを ごらんなさい』
『つぎはげんかん かさたてのなか』
などなど・・・。
次々に手紙が見つかって、おかあさんはきりきりまいさせられます・・・。
もう、本当に可愛い絵本で、いつか娘が大きくなって
私にこんなことしてくれないかな・・・と夢見てました・・・ら。
なんと、先月の私の誕生日に、だんながしてくれました(笑)
しかも、この絵本の存在を知らないのだからビックリ!!
嬉しくって、つい、まだ娘には早い月齢の絵本だというのに
買ってしまいました。
なので、この絵本はどちらかというと、父ちゃんにプレゼントです。
ありがとうの意味を込めて。
この絵本を読んで、私がどんなに嬉しかったかが伝わればな、と思いました。

児童書/30

ヴィヴァーチェ 色のエイ
あさの あつこ 著

ヴィヴァーチェ

あさのさんの児童書です。
しかもファンタジー!!
一体どんな内容なのか・・・。
いつもの如く、図書館であさのさんの小説を片っ端から借りて
読んでいるので、内容なんて考慮してません。
読んでからのお楽しみ・・・?

まさしく!!
お楽しみで、どんどん引き込まれていく自分がいました。

小説は、宇宙旅行が出来る未来の地球が舞台。
主人公の少年は、階級が支配する世の中で、
最下層に生まれ、けれど、一生をこの地で終わらしてなるものか、と
自分の宇宙船を手にする事を夢見る少年。

話は意外なところに膨らみ、転がり、
後半は怒涛のように少年に選択を迫る。

さぁ、面白くなったぞ!
どうなる!!??
と、思ったら・・・。

つづきものでした(爆)
続きが気になって仕方ありません・・・。

小説/29

図書館内乱
有川 浩 著

図書館2

図書館戦争の続編です。
まだまだ「図書館革命」やら「図書館危機」やら
つづきが出ていますので、ぼちぼち読んでいきたいな、と思います。

今回は題のまんま「内乱」です。
前回もよく図書館の事を調べてるなぁと思いましたが、
今回も、なんせ内乱だから、
図書館内のことを凄くよく調べてあって面白いです。
近未来なんで、時代背景や「武力で本を守る」という事は
当たり前のことですが現代と違うけど、
その他の、プライバシー保護や図書の選定や、
蔵書に対する公平さなどの観点は、現代図書館を
勉強しなきゃ解らないことだらけで、作者に脱帽します。
読者にもすごく解りやすく書いてるし。

自由について。
検問について。
がメインの『内乱』でした。
どんな内容の本かは、読んでみて知って貰いたいんですが、
この本は是非、図書館関係者の方に読んで貰いたいと思いました。
勉強になりました~。

その他は・・・あ、主人公の郁は、今回も頑張りました。
ちょっと影が薄かったですが。
同期で同室の友人、柴崎が、今回凄く頑張りました!!
恋愛話もちょっとは発展・・・??

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