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マンガ三昧

・・・最近、本を読んでないなぁ・・・。
と、いう事で、今は友だちが薦めてくれた推理小説を読んでいます。
文庫で上・下巻あるやつなんで、読み終わるにはもう少しかかりそうです。
豊川悦司が主演を務めた映画の原作です。

私の頭の中には波があって、
「今、すっごい小説が読みたいーー!!」
っていう時と、
「マンガに溺れたい・・・」
という時の二種類があります。
(たまに手芸がしたくなる時がある・・・波の間に)
この2つの波は、どうしても交じり合うことがなく、
小説の波の時に友人からマンガを借りると、悪気もなく延滞します・・・。
なので、バァーーっと小説を読んで、疲れたなぁ、ちょっと休憩がてらマンガでも読むか・・・。
なんて事になったら、間違いなくマンガの波が来て、小説に見向きもしなくなる。
なんか要領が悪いと言うか、融通が利かないというか、へんてこな頭です。

・・・ということで(?)
バァーーと読んだマンガいろいろ☆
「はちみつとクローバ」 羽海野 チカ  著
「世界でいちばん大嫌い」 日高 万里 著
「幸福喫茶3丁目」 松月 滉 著
「パーム31 蜘蛛の紋様 Ⅱ」 獣木 野生 著
・・・etc。
パーム以外は10巻以上を全巻読破。
少女漫画ばっかりです。
どれものんびりと、幸せなかんじのするマンガばかりです。
・・・パーム以外は。

少年漫画も友だちに大量に借りてるんですが、
今回は「少女漫画」の波が来た、という事で(汗)
次回のマンガの波の時に読破したいと思います!
まずは小説を・・・!
続きが気になる・・・!!
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失敗・・・。

本屋の仕事で、昨日立て続けに2件、ポカをしてしまいました・・・。

1つ目は、雑誌の取り寄せで、バックナンバーの日付をきちんと確認しなかった事。
『’07.12月号』
2007年の12月号が欲しい。
と、きちんと書けば良かったのに、
’07./2月号
と、見る人が見れば
2007年の2月号が欲しい・・・??
に、見えなくもない書き方をしてしまいました。
・・・反省!!
奥さんが間違って注文を頼んだ後に発覚したので、だいぶ怒られました・・・。
バックナンバーは基本、買取なので返品できないのです。

もう1つ目は、休みの次の日の仕事で、お客さんに
「昨日買った漫画、孫が同じのを持っていたから(23巻を)24巻に取り替えてくれない?」
昨日は私は休んでたので、このお客様は知りませんーー!!??
もう、すっごくまくし立てるおばあさんで、
これは読んでないのよ、昨日買ったばかりなんだから、返品じゃないのよ、差額は払うから・・・etc
あわててしまって、購入記録も残ってない、事実かどうかも判らない、
けど、怒らせたままでいるよりはいいか・・・なんて安直な考えで、
つい交換をしてしまったのですが・・・。
後々よく考えたら、こんなことをこれからも許していたら、商売にならないんじゃないか!?
悪く考えたら、パラッと小一時間でも家で読んで、さっき買った本、実は持ってました。
なんて事を言われたら信用するしかなくなる。
本は、欲しい情報だけケータイで写真に撮っても著作権法に引っかかるし、
ましてや買わずにコピーする、なんてもっての外。
お客さんを信用しないわけじゃないけど、
一度買ったものは重複してようがしてまいが、自己責任で買い取ってもらわなきゃな、と
気持ちを新たにしたのでした。

・・・実はこのこと、店長に話してないんですが・・・(汗)
怒られますかね・・・。

クラス懇親会

昨日、娘が通っている保育所のクラス懇親会がありました。
クラス・・・といっても、全児童12名の小さな保育所で、
全員の保護者、9名中8名が集まりました。
先生は所長と調理師さんを入れても4人。
町内で1番小さな保育所です。
そのせいか、みんなとても仲が良い。
最初、この保育所は良いよぉ、みんな仲良くて、
なんて聞いてたけれど、実は話半分に聞いていた。
やっぱり気に入らない保護者はいるだろうし、嫌な先生もいるだろう。
子供同士、好きな子や嫌いな子だって出てくるだろう・・・。
・・・けれど。
ビックリするくらいみんな仲が良い。
娘は保育所に行きたくない、なんて日がない。
早く迎えに行くと叱られるくらい。

何でだろう??

少人数がいいのかな?
先生はクラスだけじゃなく、全児童を把握できる。
友だちは人数が少ないから、一人になる子を放って置かない。

競争がないから嫌、いろんな人とぶつかり合えないから嫌、
というお母さんを私は何人も知っているけれど、
小さい頃に心穏やかに過ごせるって凄いことやん!?
とうちは思う。

クラス懇親会で、保護者の悩みや先生の話を聞いて、
改めてこの保育所の良さを実感したのでした。

・・・なのに・・・。
2年後には保育所統合で
この小さな保育所はなくなる危機にあります。
地方財政が厳しいのは分かるが、
「人」がいて初めて「市町村」があるんやから、
もっと人を大事にして欲しいと切に願います。

バスケについて

今日、NBA(アメリカのバスケット)で
私の大好きなチームが優勝を決めました。

・・・御幣があるな・・・。

私の大好きな人のいるチームが優勝を決めました。

チームをずっと愛してきた人にとって、これが如何に凄い事なのか、
名門チームの歴史やら、負け続きだった今までやらは
私は実は知らないので。

ただ、大好きな人が、前にいたチームでなかなか勝つことが出来ず、
去年「セルティックス」に移籍し、大注目された結果、
見事優勝を決めた。
それだけで、私は涙が出るほど嬉しい。

もう、とにかく綺麗な人なのだ。
姿かたち、とかでなく、走る姿やシュートを打つ姿、
バスケについて私はド素人なんやけど、
見ているだけで本当に上手い、と思う。
もう一人、私には愛すべきNBA選手がいたんやけど、
その人は一昨年に引退してしまった。
・・・チャンピオンになることなく。
この人は、それこそ本当に美しい人で、
私がバスケのばの字も知らなかった頃に観て、
目から鱗・・・というか、世界が変わった・・・というか、
カルチャーショック??
バスケって、こんなに凄いスポーツなんや!!っていうのを
教えてくれた人です。

優勝が決まったときに、会場が大歓声に溢れて、
あぁ、わたしも今すぐあの場所に行きたい!!って思った。
泣いたり、笑ったり、見知らぬ隣り合った人と抱き合って喜びを分かち合いたい。
本当に最高でした!!
ありがとうーー!!

兄嫁様

今日はだんなが釣りに言ったので、娘らとぶらり
買い物がてら、ドライブがてら・・・隣町へ。
本当は母に買い物に付き合ってもらうはずだったんやけど、
予定があるらしく断られ・・・。
こんな時、一人だと片っ端から友人に連絡して、暇ならお茶しよう!!
と誘うんやけど、子どもがいたら、なんとなく遠慮してしまう。
まだ小さい子ってゆうのは、
入れる店が限られたり絶対トイレを探してしまったり、
外出であっても車内で昼寝させたり・・・となにかと忙しい。
そして、それを独身の友人に伝えるのはなかなか難しいのです。
もちろんちゃんと理解しようと努力してくれたりもするし、
協力してもくれるんですが。
多分、私のほうが遠慮して、気を使って、疲れてしまう・・・んやと思う。
前々から約束していれば、私も友人も覚悟(?)が出来るんやけどね。

なので、友人でなく、なんとなしに隣町にいる私の兄に連絡を取ってみました。
兄には7歳の男の子がいて、娘らも懐いているので。
遊びに来てもええでぇ、との事だったので、一年ぶりくらいに兄宅へ
お邪魔しに行きました。
お嫁さんもおり、のんびりくつろいでいると・・・。
なんとビックリ!!
お義姉さんのおなかの中に赤ちゃんがいる事が判明!!
まだ小さすぎて影さえ見えないらしいですが・・・多分確実であろう、と。

なんとなく、義姉はもう子どもを産まないであろう、と
思っていたのでビックリ。
37歳と高齢出産(・・・失礼)なのもあるし、
なにより一人目が生まれてからは、仕事、仕事、の人だったから。

どうゆう心境の変化なんだろう・・・と思いながらも、
久しぶりのおめでた話に嬉しくなって、義姉との話しに盛り上がったのでした。

お義姉さん、おめでとう!!
無事に生まれてくることを願って。
「産まれる直前まで仕事させて下さいって言ったから~!!」
なんて、豪快なこと言わず、
胸のうちで私はこっそり
「7年前とは体が違うのよ~」
とつぶやいてしまいました(笑)


完成!!

春の花見の後に、友人らと大好きな雑貨屋さん
「ピーチ」へお邪魔しに行った。

私はこの雑貨屋さんが大好きです。
夫婦でやっている小さなお店なんですが、
置いている商品にすごく愛情を持って接しているのが
すごく伝わって、買うほうも
「大事にしよう!」と思える。
私が何年も前に買ったかばんを、
すごく気に入って使ってるんやけど、汚れてくたくたで、
それでも一目見て覚えていて
「使ってくれてるんやね、ありがとう」
と言える奥さんがとても好き。

店内を当てもなくぶらぶらしていると・・・
すごく可愛い布が!!
「nani IRO」というところの生地なんですが、
すごく春らしくて可愛くて、ダブルガーゼ生地で気持ち良さそうで
一目惚れして1m買ってしまいました。

よし!!娘2人にスカートを作ってあげよう!!

するとばぁちゃん
「スカートは可愛くない!ワンピースにしぃや!!」

・・・ワンピースか・・・。
確かに可愛い・・・けれど、作ったことがない。

小物はカバンやらなんやらと作った事はあるけれど、
「服」は作った事がなかった。
理由は簡単。
難しそうだから。

けれど、本当に可愛い生地で、
この生地の服を着た娘はきっと可愛いんだろうなぁと、
親バカな妄想が頭を交差する。
ので、失敗してもいいや!子供服なんだからご愛嬌!!
と、旦那に「1mじゃぁ一人分しかワンピースは作れん!!もう1m買って!」
と頼んで次の週末にまた雑貨屋さんに行って、次は色違いを購入する。

そう言って、周りに乗せられて、生地を買っていれば
途中で投げ出さないだろう・・・と自分を追い込んで。

そして、やっと2ヶ月かかって2枚完成しました!!

08060802.jpg

細部を見たら、本当にへたくそなんですが(汗)
なにせ洋裁の基礎も知らんし、布の縦横もよく分かっていなかった。
手縫いでするつもりやったのに、ダブルガーゼはほつれやすいから
ミシン処理をしなければ・・・というのも分かってなかった。

けど、まぁなんとか独学で出来ました。
時間があれば、きちっと洋裁を習いたいなぁ。

08060801.jpg

  わたし可愛い??

この笑顔が見れて本当に嬉しいです!!
08060803.jpg

絵本/2

「もりのおかしやさん」
舟崎 靖子・作  舟崎 克彦・絵

もりの・・・


この絵本は「もりはおもしろランド」シリーズで描かれている中の一冊です。
初版は1979年。
私はその初版を持っています。
へたくそな字でちゃんと名前まで裏に書いて・・・。
何歳のときに買ってもらったか、なんてのは覚えていませんが、
すごく大好きな絵本で、大事に大事に持っていた。

それを、今は娘が「読んで!」とせがみます。

きれいな色の絵で、色鉛筆かクレパスで描いたような
柔らかな色合いです。
内容は、森のおかしやさんのいたちさんが、
誕生日に「あなたのかたちのケーキ」を
焼いてくれるのですが、
ある日一通の差出人不明の手紙を受け取って・・・。
さて、色や形は書かれているが、誰のケーキをつくればいいんだろう??
いたちさんの悩む姿がとってもかわいくて、
最後はあっといわせてくれる、とってもすてきな絵本です。

そしてなにより、ケーキがとってもおいしそうで、
絵を見ているだけで幸せになります。

絵本にしてはちょっと長いので、読み聞かせるなら
4歳~5歳くらいがちょうどいいかもしれません。
自分で読むなら、7歳~大人になってもどーぞ!!
また子どもの時とは違った感動があると思います☆

小説/21

図書館戦争
有川 浩 著

図書館


実は最初に花とゆめコミックの漫画をよんでしまった。
一巻を読んで興味をもち、小説はどんなだろう・・・と読み始めたのですが・・・。

漫画家さんがすごいのか、小説が漫画チックなのか・・・
見事に漫画通りでした。
ここまで小説を完全漫画化にできる小説も珍しいのでは??と思うくらい。
テンポが軽く、さらっと読める。
内容は結構重いはずなのに、主人公の女の子の性格上、そんなに考えなくても読めるかな。

私は図書館司書の免許をもっているのですが、
そこで「図書館の自由に関する宣言」
というのを習います。
作者は、この自由に関する宣言を図書館に貼られているポスターを見て知り、
興味がわいてこの本を書くことになったらしいのですが・・・。
この、単純な問い、
将来メディア規制が行われて、自由に本が読めなくなったらどうしよう、
国とメディアは戦うのか、なら図書館は??
自由に関する宣言を掲げている図書館は、国と戦うのか。
公共機関が果たして国と戦えるのか??

この本は、国の「メディア良化委員会」と対抗するべく「図書館隊」
という武装集団をつくって、あくまで「守る」事だけを前提に
武力行使も厭わない・・・という方針で書かれています。
なぜそうなったか・・・という理由も詳しく書かれています。
けれどもやっぱり公共施設が国と戦うという図は、あまりピンと来ず、
説得力にかけるかなぁ・・・とは思います。
読んでるうちは、こうゆうのもアリか?とは思うんですが。

なんにせよ、こんな世界は嫌です。
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