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見やすくなった??

読んだ小説の画像を入れる事が出来ました(^-^)
すごい進歩!!?
パソコン初心者の私にとってはすごい進歩です。

他の読書ブログを書いている人のところを覗くと、
この人はプロか!?
と思うくらいカラフルで、詳しくジャンル別けして書いてたりするので
すごく見やすい。
もっと改良しなきゃなぁ。

そうか、ナンバリングしなくても、パソコンだから
勝手にやってくれるんだ!!??

なんか目から鱗です・・・。

もうちょっと試行錯誤しながらブログを書いていきたいと思います。
勉強しなきゃなぁ。
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小説/17

村上かるた 「うさぎおいしーフランス人」
村上 春樹 著 / 安西 水丸 絵

usagioisi.jpg


村上春樹さんのへんてこ本です。
村上さん自身がそう言ってるので間違いないと思います。
「まったく世の中のためにはならないけれど、
ときどき向こうから勝手に吹き出してくる、
あまり知的とは言いがたい種類のへんてこな何か」
らしいです。
私はそんな文が書ける村上春樹さんが大好きです。
小説ももちろん大好きですが、
回文集「またたび浴びたタマ」や、
短編集「夜のくもざる」
などの、なんでこんなくだらない事を、あの、村上春樹が・・・!!
とニヤニヤ笑ってしまう類いの本がすごく面白くて大好きです。

今回、かるた、という事で、おなじみ安西さんの絵と一緒に
書いているので、ちょっとした絵本のような感じになっています。
内容は子どもむけじゃぁありませんが(笑)

私の周りに村上さん好きの人がいないので、
少しでもこの面白さ、くだらなささを一緒に笑ってくれる
人がいればなぁといつも思います。
誰かいないかなぁー。

女性雑誌

私自身は女性雑誌をあまり見ない、買わない。
ダイエット特集とかだったら、おっ!と思って買ってしまう事もありますが。
ここで言う女性雑誌は、ファッション雑誌の事。
今日発売されましたね~。
with・MORE、他にもJJやRayや・・・とにかくいろいろ。
本屋で働いてると、自然に表紙のあおり文句(?)が目に入ってくるんやけど、
最近多いのが
「愛されメーク」
「褒めてもらえるコーディネート」
・・・などなどの類似言葉。
ついつい私なんか、へぇー愛されたいんだぁ、褒めてもらいたいんだぁ、、、
と、うがった見方をしてしまう。
もう、ほんっっとに、どの女性誌を見ても一緒。
女子中高生らが買うような雑誌にまで、
「先輩、男子にウケるメーク」
などのあおりが入っている。

ファッションって、自分がその服を好きだから着るし、
その格好をするんじゃないのかな??

人に見られて、愛されてるだとか、褒めてもらえるだとか、
いつからそんな風に考えて服を着るようになったんだろう。
確かに流行やその時可愛い服ってゆうのは着たくなる。
だってお店に飾ってあったら可愛いもの。
そして、少しでも自分に似合う!!と思ったら、自分の物にしたくなるし
その可愛い服を着た自分を、他の人に見てもらいたくなる。

けど、それって、褒めてもらいたいからなのかな??

最初に戻りますが、
なんで私がファッション雑誌を買わないか、というと
そもそも私の服を買う目安が(ビンボーやというのもありますが・・・)
最低5年は着れる服。
けど、当たり前やけど流行なんて、1年で終わってしまったりする。
なのでなるべく流行には惑わされず・・・をモットーに。

なんてエラソーに書いてますが、ただのファッション音痴、なのでした。

小説/15・16

暁の天使たち 外伝1・2
茅田 砂胡 著

akatuki.jpg


あれれ??完結したと思ったのに、外伝がありました。
どうも私は、一度ハマると同じ作者さんの本ばかり
読んでしまう傾向があるらしく、
なかなか茅田さんから抜け出れません。
もうしばらくお付き合い下さい(笑)

外伝は、1が
「舞闘会の華麗なる終演」
2が
「天使たちの華劇」
です。
外伝1はタイトルの通り、前回暁の天使たち6の
「天使の舞闘会」のつづき??というか、詳しい内容、、、というか、
書ききれなかった、6だけ読んで終わってももちろん完結してるんやけど
別目線からみたり、端折ってるところを詳しく書いたりしています。

小説って、おおざっぱに二通りに分けれると思う。
作者が最初っから最後まで筋道たてて、内容を組み立てて、
進むべくして進む小説と、
作者からして、どーなるの!?最後、え!?一応予定はしてるけど
わからんーー!!?
っていう小説と・・・。
うちは両方スキですが、茅田さんはなんとなく
わからんーー!?の方じゃないか・・・と思ったり。
最近読んだ本の中で
「進むべくして・・・」の本で面白かったのは
京極夏彦さんの小説でしょうか。
この人の書く本は、どれも完成されていて面白い。
京極堂シリーズは推理小説のようなものだから
尚更完成度が高いのかも。
茅田さんも基本happy endなんで、ちゃんと計算はされてるんやろうけど、
なんとなく、この登場人物たちが引っ張りながら話を進めていく感じが
私は好きです(笑)

初!!画像

08041701.jpg

ちょっと前の写真ですが、桜と天ちゃんです。
生意気盛り、可愛い盛りです。
明日は遠足に行ってきます。
今日の天気が嘘のように晴れ女(ワタシ!!)のおかげで
雨は止むでしょう!!
楽しみです(^-^)

本屋のしごと。4

最近はスーパーの中にある支店の方にばかりいます。
本店には朝、雑誌が入荷するので、その袋開けと、整理を少しして、
すぐ配達→支店へ移動します。
三月・四月は教科書の入荷があり、店長大忙し!!
春休みのせいで、スーパーの支店の方は学生が暇を持て余して大挙し、
私も大忙し・・・。
今日から学校が始まって、本当にホッとしています。
やっと通常業務(?)に戻れる~!!
学生がいると、やっぱり落ち着かない。
囲むように3~4人が本の前で立っていると、
ついつい万引きを疑ってしまう。
立ち読みもすごいし・・・(なんせ春休みで暇だから)

万引きは、当たり前やけど、悪です。
最近(?)は、お金に困って・・・じゃなく、
ほんまに欲しいから・・・じゃなく、
スリルを楽しみたいから・・・のような雰囲気の子らが多いような気がします。
聞く所によると、いじめの1つとして、万引きして来い、みたいなのもあるらしい。
結局この春休みで私は1人(小学生高学年男子)
捕まえた。(・・・けどお金を払わせて見逃した・・・)
なんだか後味のわるーい感じでした。

小説/13・14

暁の天使たち 5・6
茅田 砂胡 著

暁の天使たち、完結です。
本タイトルは
「女王と海賊」
「天使の舞闘会」
です。
一気に読めました。
あー面白かった!!
で、またまた過去の話がちらほら載ってたんで、
また逆流して読み直したいと思います。
何度読んでも面白いっていいなぁと改めて実感。
こうゆうのを、漫才用語(?)で「鉄板」ってゆうのかな?
ハズレ無しに面白いです!!

小説/10・11・12

暁の天使たち 2・3・4
茅田 砂胡 著

本タイトルは
「神々の憂鬱」
「海賊王の帰還」
「2人の眠り姫」
です。
すぐ⑤の「女王と海賊」を読むことになると思いますが、一応このへんで。

前回、『小説/4』で暁の天使たちを紹介した時にも書いてますが、
ホントに何度も読んでます。
そしてこのシリーズは「クラッシュ・ブレイズ」シリーズと同様
前回も書いた通り、最強の主人公たちが活躍するんですが、
その最強の主人公たちがまだ出会っておらず、
この巻で初顔合わせをします。
なので、長年のファンからしたら、たまらない一冊になっている・・・と思う。
思う、というのは、やっぱり別のシリーズをくっつけているので
そこで気持ちよく完結が良かった!!
という人はいるみたい。
なので作者もあとがきで断りを入れているほど。
けど、私はやっぱり読みたかった。
なので、もう5年も前に初版にされてる本なのですが、
未だに愛読書です。
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