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小説/5

仏果を得ず
三浦しをん 著

なんと、文楽の世界のお話です。
文楽というのは・・・私も詳しくはないですが、能や歌舞伎のような伝統芸能で
語りの人と、三味線、それに人形使いの三方がやる舞台です。
研修所出身の健太夫が主人公の話しで、一人称で語られているから
最初、何を言っているのかさっぱりわからなかった。
文楽!?え?何?ぶんらくってなんだっけ??
けど、あまりに健が真面目で、バカがつくほど文楽が好きで、
寝ても覚めても舞台の事ばかり考えて・・・。
やから自然に話しに引き込まれていって、
読後はほんまに舞台を観に行きたくなります。
さすが三浦さん!!
ゆう作品。
陸上の世界の話を書いたときにも思ったけど、
どうしてこの人はこんなに、さも体感してきたかのように
生き生きと、血の通った文章をかけるんだろう、と。
文脈から緊張感が伝わる。
健の呼吸が聴こえる。
まるで自分もそこに居たかのような錯覚すら覚える。
読後もさわやかなので、
・・・というか、三浦さんの作品は大抵爽やかに、ハッピーエンドで終わるので
安心して(笑)三浦ワールドを体感してください。

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ブログ

ブログを書き始めて4ヶ月以上経ちますが、
「ブログ書いてるで~」と人に教えた事はなく・・・。
なんとなく気恥ずかしいのと、書いてる内容は本の話ばっかりで
毎日更新してるわけじゃないからなぁ・・・と思い。
けど、今日はじめて友だちにブログのアドレスを教え・・・ドキドキ(笑)
なんで教える気になったか、というと、
共通の友人もブログを書いているという事を
教えてもらったからなんですが。
そうなんや!?結構ブログってみんな(?)書いてるんだ!?って(笑)
ペースは遅いけど、頑張って書くからね。
ヒマがあればコメントも書いてよ~。
ちょっと楽しみが増えました☆

小説/4

暁の天使たち
茅田砂胡 著

・・・もう、何度目かは判らないほど読んでます。
茅田さんはデルフィニア戦記からのファンで、この本、暁の天使はそのデルフィニア世界の続き・・・みたいな感じがあるので、読むのはすごく楽しいです。

本屋さん

久しぶりに本屋さんのバイトの事をちょこっと。
新しいバイトの子が入りました。18歳。現役女子高生・・・やけど卒業見込み、ということで。
奥さん、私の事を「やっぱり人生経験があると違う」とか
「若い子はダメ」とかいうくせに雇う子は若い子なんだ~と、ちらりと思ったけど、
若い人の方が時間や曜日の融通がきくんやろうなぁと。
まだどんな子なのかわからないけど、追々仲良くなれれば。
・・・30代が10代の子と仲良くなれるかな・・・?
そういえば19歳の子は相変わらず奥さんに叱られてます。
けど最近私が支店の方に行く事が多いので接点がなく、何をしているのか不明。
年下の子が入ったから、これを基にもうちょっとしっかりしてくれると助かるんやけどねぇ。
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