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〈レッドデータガール 星降る夜に願うこと 〉


RDG6 レッドデータガール    星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2012/11/28)
荻原 規子

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レッドデータガールの最終巻です!(^ー^)!
6巻で終わり!?
えっ!?
って感じやけど・・・(^ー^;
・・・うん、まだ続くかんじです。
っていうか、続いて欲しい!!(前回から引き続き又しても!?)

いろんなものに守られてきた泉水子が、
ある特殊な能力を持った子たちが集まる全寮制の高校に入学して、
仲間や親友、ライバルとともに成長するお話・・・。
レッドデータ(世界遺産)候補として、
稀有な能力を持った泉水子の成長の話なんやけど、
高校一年だけ・・・で完結!?
もっと友情や恋や戦いを見たいーー!!

面白かったけど、なんかちょっと物足りなさを感じました。


                    〈小説14〉
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小説《21》

空色勾玉空色勾玉
(1996/07)
荻原 規子

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前回「レッドデーターガール」を読んで、
昔の本を読み返したいなぁと(^-^)
荻原さんのデビュー作です♪

この小説は「勾玉三部作」と言われています。
「白鳥異伝」「薄紅天女」と後に続く。
どれも10年以上前に読んだきり、内容を忘れてる(汗)
日本の神話を基にした話で、「空色勾玉」は
まだ神が大和の国に君臨している時のお話。
輝(かぐ)の神子と闇(くら)の神子との対決。
輝は父神イザナギ、闇は母神イザナミ。
ファンタジー要素が強いんやけど、
日本神話のファンタジーって読みなれてないから、
初めはちょっと抵抗があるかも?
けど、すぐに主人公の女の子(闇の神子側の子)に
気持ちが同調して、この後どうなっていくんやろう?
ってぐいぐい引き込まれていく。
面白かったです(^-^)♪


小説《16・17》

RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2011/05/28)
荻原 規子

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RDG5  レッドデータガール  学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2011/10/28)
荻原 規子

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前回図書館で借りた本の続きが来ました♪
前作までは一冊一話完結やったんやけど、
今回は「学園祭」を通して、二冊が続き物でした。
いっぺんに読めて良かったです。

けど、この小説は・・・どこまで壮大になるのか予想がつかん(汗)
主人公達も壮大な世界に翻弄されて、まだまだ成長中で、
これは長期戦かなぁと思います。
・・・っていうか、長期戦で書いてもらいたい(笑)
主人公の泉水子(いずみこ)の成長を見守りたいです。

小説《12~14》



RDG レッドデータガール  はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2008/07/04)
荻原 規子

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RDG2  レッドデータガール  はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2009/05/29)
荻原 規子

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RDG3  レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2010/05/29)
荻原 規子

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荻原さんは児童文学の方ですが、
大人になって読んでも心に響く。
勾玉三部作が有名やけど、
その本は大人でも手に取りやすいように、と
徳間書店からシックな感じの文庫で再販されてたりして
児童文学だけの枠に捕らわれない、というか。

この本は続き物で、現在5巻まで出ています。
内気な女の子が主人公で、題字にあるとおり
「レッドデータ」ガール、絶滅危惧種、の女の子という・・・。
内容を書き出すと・・・ちょっとややこしくて(汗)
日本の神様なんかが出てきて、
巫女の家系の女の子(主人公)に姫神様が降りてくるんやけど、
まだ母親が姫神を引き継いているから、
滅多な事では娘のほうにはこない。
その間に世間勉強というか、修行というか(?)
特殊な子らが多く集まる高校に行くことにする。

すごい内気な女の子が主人公なんやけど、
彼女がこのままじゃダメだ、と前向きに自分を変えたいという
気持ちが、すごい純粋というか、弱いんやけど、それだけじゃない。
だから読んでいられるのかも(苦笑)
でなかったら、周りに振り回されすぎて
純粋培養で世間知らずでって、あんまり主人公らしくない(笑)
成長物語になるんかなぁ。
これからどうなっていくのかが楽しみです。

実はこの本、地元(隣町)の図書館に5巻だけ入荷してて、
「1から4までありますか?」と聞いたら、無い、との事。
多分仕入れの方が続き物だと知らずに購入したんやろうけど、
図書館でそれってありえん!
しかも、(既刊が)入荷する見込みが無いので、
県立図書館から相互貸借します、といって来たのが1から3巻まで・・・。
4巻はまだ到着してません・・・。
そしたら誰がその新刊の5巻を読むんや!?と
ちょっと(めっちゃ!?)ビックリしました。

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